ブログ628日目 足長の測定時に気を付けていただきたいこと!

 

皆さん、こんにちは。

雨の心配ない貴重なお天気の京都です。今週末いかがおすごしでしょうか。

薄雲が広がるものの、にわか雨等が降ることはないとのこと。お出かけ・洗濯日和ですね。お布団、干してきました^^

代わりに、明日から曇り一時雨の梅雨空が続きます。祇園祭前祭も例外なく、今のところ天気予報はよろしくありません。

7月1日からすでに始まっている祇園祭。三条商店街内は♪コンチキチンのBGMがかかり、祇園祭モードはばっちり!京都の夏が始まります。

 

足長の測定をするため、肩幅ぐらいに足を開いて立っていただきます。このとき、視線はまっすぐ前を見ていただくことが望ましいです!

どうしてもご自身の足部のサイズが気になり、無意識に下を向いて、覗き込もうとする姿勢になると足長のサイズがうまく測れません。

上半身と下半身は繋がっています。上半身が前傾すると、足部も微妙に前傾姿勢に。指先に力が入った状態になると、必然的に少し足長が大きくなるのです。

たかがそんなぐらいで、と思われるかもしれませんが、先日ブログでお話ししたように、当店で取り扱いしていますブランドメーカーはインチ表記。センチ表記よりもサイズの間隔がシビアなのです^^

もちろん足長のサイズだけで靴のフィッティングはできません。いち目安として、まずは正確なサイズ測定は基本でしょう。

午前中お測りさせていただいたお客様は実寸25.3cmでしたが、「いつも26.5cmの靴を履いている」とびっくりされていました。

実寸の足長を測定するということは、足部や靴の誤った思い込みを払拭させるいち方法としても有効かと思います。

京都にお越しの際はぜひメディゲイト京都店にも遊びにお越しくださいませ。お待ちしております^^田中優でした。

祇園祭のポストカードとフィンコンフォート・LAVAL
祇園祭のポストカードとフィンコンフォート・LAVAL