ブログ619日目 「足育」って知ってますか?

 

皆さん、こんにちは。

雲間からときおり日差しが照りつけ、最高気温は31℃!の京都です。

引き続いてにわか雨の起こりやすい気候です。ご注意ください。

 

先日、テレビでなかなかショッキングな番組を見ました。「スーパープレゼンテーション」というさまざまな専門家のプレゼンを聞ける番組です。

「ジェイミー・オリバー 「子ども達に食の教育を」 (TED Prize授賞講演)」

食の教育、いわゆる食育のお話でした。いま、アメリカは9分に2人が食が原因で死亡しているそうです…!そして、統計上、人口の3分2以上は太り気味~肥満。

アメリカだけではありません。驚いたのが、イギリスの小学生が差し出されたトマトを見て「じゃがいも?」と言ったこと。彼らは野菜が調理される前、いやそもそも野菜を食べていないのだと言います。

姪も調理したあとの白菜とキャベツの違いを分かっていませんでしたし^^;他国事ではないなと感じました。日本も追随していくでしょう。

詳しいプレゼン内容はぜひ上記リンクの動画を見ていただくことにして、私は最近よく目にするようになった「足育」という単語が思い浮かびました。

「足育」とは「足について正しい知識を得て、正しい靴の選び方や履き方などを知ることでいつまでもトラブルのない足を育てることだそうです。(参照:日本足育プロジェクト協会

昨日のブログでも書きました足・靴の誤った刷り込みは。幼少期から蓄積されていくのだと思います。欧米では小学校の授業に「足育」が取り上げられているそうです。日本でも、保健体育の時間に、運動中怪我しないように靴の履き方から伝えるなど、やりようはいくらでもあると思います。

また、学校だけではありません。家庭での足育も必要ですね。大それたことをする必要はないです!親御さんは正しく靴を履けばいいだけ。

「子は親の言うことを聞かないが親のすることは真似する」、実によく出来た言葉だと思います^^

足育はお子さんだけでなく、今の日本の大人たちにも必要です。興味を持たれましたら、ぜひ足育について調べてみてください。田中優でした。

※明日火曜日は定休日です

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