ブログ616日目 靴擦れの大きな原因は…!

 

皆さん、こんにちは。

朝から曇り空が広がっています京都です。蒸し暑さはずいぶんとマシです。

昨日の通り雨、大丈夫でしたか?14時半から1時間ほど、当店周辺は視界が悪くなるほどの通り雨に見舞われました><

急に空が暗くなり、不穏な風がふいてきて、バタバタバタというけたたましい雨音が。

服を着たままお風呂に入ったぐらいずぶ濡れの女性が自転車で通り過ぎていきました。あんな雨の時は危ないから、雨宿りしていただきたい!

先日の東京での雹といい、局地的豪雨が格段に増えた気がします。夏本番までもう少し不安定なお天気、続くかもしれませんね。

 

「どの靴を履いても靴擦れするんです」と午前中ご来店のお客様がおっしゃっていました。

靴擦れというと、まず思いつくのが「かかと」ではないでしょうか。パンプスを履いた女性のかかとに絆創膏がよく貼ってありますよね。すでに血がにじんでいる方もおられたり…。

皮膚は摩擦に弱く、摩擦の熱によって水ぶくれや皮がめくれたりします。靴擦れとは、靴と足の摩擦なのです。

誤解されがちなのが、かかとに靴が食いつくから靴擦れする、と思われること。食いついていて、歩いてもかかとと靴が離れずに一体感があれば、ひどい靴擦れは起きないでしょう。大きな摩擦が起きないのです。

「えっいつも痛むからわざとかかとがゆるい靴を履いていました!」それが実は良くないのです!

ゆるいということは、歩くたびに靴とかかとが擦れてしまう可能性があります。まさに「靴と足の摩擦」が起きやすい状態です。

プレーンパンプスやデッキシューズなど、留め具のない靴も靴擦れしやすい一因です。

かかとの骨が突出している方は、いかにかかとを包み込むかが大切になってきます。立ち仕事やご近所履きには、つっかけタイプを履くのも手ですよ。

いつのまにかできた思い込みでせっかくの良い機会を見逃しているかも。靴のご提案だけでもぜひお越しください^^田中優でした。

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