ブログ615日目 ジッパー付きの靴と上手く付き合う方法!

 

皆さん、こんにちは。

蒸し蒸し暑い京都です。肌に暑さがまとわりつくこの感じ、身体がどうもしゃきっとしません。

昨日は夕方がとくに蒸し暑く、ちょうど雨雲が市内の北のほうで発達していたようです。降りそうで降らない天気が一番蒸し暑い!いっそ雨が降ってくれれば、多少暑さはましになるところ。

琵琶湖や鴨川は水不足で藻が大量に発生しています。ここらでまとまった雨が降ってほしいのは、自然も同じようです。

 

ジッパーが付けられている靴があります。脱ぎ履きがしやすいようにジッパーがつけられているのです。屋内では靴を脱ぐ日本ならではの工夫ですね。

着脱しやすいためにジッパーがつけられているからといって、ジッパーを下したまま履いていただくのはあまりよろしくありません。

実は結構多いのです、ジッパーを下したまま履いている方;

靴のなかで足部を固定できず、タコや靴擦れ、無駄な足の疲れに繋がりかねない履き方です。

「ジッパーを上げると靴がきつくて履けない」という方はそもそも足にあっていないのかもしれません。

ひも靴の場合はひもをゆるめて調整するとジッパーが上げられる場合も。「ひもの調整は買ったときからそのまま」ではせっかくの靴が勿体ないですよ!

以前にお越しのお客様、既成品の中敷を装着してから靴ひもを調整させていただきますと、今まで下ろしっぱなしだったジッパーが上げられました。

「なんか違うね、しっかりした」とはお客様のお言葉。「ジッパーついてるんやから使わんとあかんな」、その通り^^

私がしたことは靴ひもを下から順に適度に締めたことぐらい。あとは正しい履き方をお伝えし、実践してもらったことだけです。

当店ではフィンコンフォートにジッパーがついた靴があります。脱ぎ履きの多い日本人向けに作られた特別仕様で、愛用者も多くおられます。

ジッパーは実に便利なオプションですから、上手に使って下さいね。田中優でした。