ブログ605日目 歩くときに大切な足底腱膜のお話!

 

皆さん、こんにちは。

曇ったり晴れ間が見えたり、雨が降らないか心配な京都です。

たまにカラスがゴミを漁る風景を見ます。カラス避けネットを覆っていても無意味なことも。

至近距離まで近づいてもカラスは物おじせず、ゴミをつついたままです。近くで見ると結構大きいですし、怖いですよね;

なんでも5~7月はカラスの子育て期間で餌がより多く必要で、神経過敏になっているそうです。

ふた付きの箱にゴミを入れるなど、ネット以外の新たなゴミ捨ての在り方が必要だなと、ゴミが散乱する道路を見て思いました。

 

昨日、お越しのお客様が「足裏のかかとあたりが痛むんです」とおっしゃっていました。

足裏には、かかとの骨から指の骨に向かって拡がるように「足底腱膜」が存在します。足部にある全てのアーチの保持と形成に関わっている大事な腱膜です。弓矢の弦みたいな位置づけですね。

歩くとき、親指を蹴り出すと足底腱膜のバネが効率よく足を前進させてくれます。バネが伸びきったような状態の偏平足や開帳足ですと、足底腱膜に余計な負担がかかって、疲れやすかったり痛みを伴うわけです。

足底腱膜の始まりであるかかとに特に痛みが生じる症状を「足底腱膜炎」といいます。(「足を知る」でもお話ししています)

お客様も足が偏平されており、足底腱膜に負担がかかりやすい足をされていました。バネ本来の作用を補助するためにはアーチサポートのある中敷が必須です!

FESMOTOMACHIをお買い上げいただきました。ありがとうございます^^試着中も「(かかとに重心がかかっても)そんなに痛くないです」とのお言葉いただきました。

ただ、中敷は治療行為ではありませんから、歩くのを少しでも楽にする道具として上手く使っていただければと思います。

S様、当フェイスブックに「いいね!」ありがとうございました!またのお越しお待ちしています。田中優でした。

フィンコンフォート MOTOMACHI ブルーヌバック
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