ブログ596日目 中敷を使う前に知っていただきたいこと!

 

皆さん、こんにちは。

ここ最近の暑さのピークをむかえています京都です。

朝はまだ涼しげでしたが、日差しが窓から差し込んだ途端、うだる暑さです;京都に高温注意情報が発表されているのも頷けます。

高温注意情報とは、最高気温予想35℃以上の地域に気象庁が熱中症の注意を呼び掛ける注意情報です。節電政策、異常気象から熱中症が増えたため出来たそうです。

今日が暑さのピークと言えど、明日も34℃の予報…。水曜日あたりから例年並みの27℃と予報がでています。恵みの雨も降りそう。

最高気温が30℃を超えるか超えないかでずいぶん体感が違いますよね!体調管理を意識しておきましょう!

 

アーチサポートの施された中敷は直立で歩く人間誰にとっても必要不可欠です。が、オーダーメイド中敷がおすすめできない場合もあります。

昨日お越しのお客様は先天的な症状で極度の偏平足と外反足(内側に倒れこんでいる足部)の状態でした。

内側に倒れこんでいる状態をまっすぐな状態へもどすことで、足部は理想的な状態になります。「まっすぐな状態」とは、土ふまずのアーチがある状態です。カメラの三脚で考えると分かりやすいかと思います。

じゃあオーダーメイド中敷で理想的な状態にしちゃいましょう!…とは簡単に言いづらい理由があるんです。

オーダーメイド中敷はお客様それぞれに合わせた土ふまずの理想的なアーチを作り出すため、アーチのない偏平足が極度であればあるほど抵抗感や違和感がでます。抵抗感どころか筋肉痛に似た痛みがでる場合もあるのです。

今まで倒れていた状態で全体重の荷重がかかっていたところを起こすわけですから、身体がビックリするのも道理ですよね。

ただ、ずっと痛みが続くわけではなく「30分、1時間とじょじょに使用時間をのばしていく」方法で足に中敷を慣らしていけば痛みは軽減していくかと思います。

昨日のお客様も症状が極度だったため、オーダーメイド中敷ではなくまず既成中敷が装着されているFESをお買い上げいただきました。ありがとうございました^^

既成品と言えどもフィンコンフォートの中敷はかなりしっかりしているので抵抗感はでると思います。しかし、足部が倒れこんだままでは悪化する一方。悪化を予防する観点でアーチサポートのある中敷は必須です。

痛みが出るかもしれないと念頭に置いていただき、中敷を上手く使っていただきたいと思います!田中優でした。

フィンコンフォート FES アンティークグレー残り1足!
フィンコンフォート FES アンティークグレー残り1足!