ブログ578日目 靴ヒモがゆるみにくい結び方とは!

 

皆さん、こんにちは。

さっきまで暑いぐらい晴れていたのが曇ってきました京都です。

今週末は雨は降らないようですのでご安心を。あ、また晴れてきましたね。

突然ですが、数え唄ご存じですか。二者択一の場面で迷った時に使う「♪どちらにしようかな」から始まる唄です。

地方によってバリエーションがあるそうで、私は「どちらにしようかな 天の神様の言う通り ぷっとこいてぷっとこいてぷっぷっぷ 柿の種 もひとつおまけにぷっぷっぷ」と唄っていました。今思えば神様相手にかなりふざけた内容です^^

調べてみたところ、上記のバリエーションは京都府と和歌山県のミックスのようで。んん?和歌山住んだことないのになー。

面白かったのでリンク貼っておきますね。皆さんはお住まいの地域の数え唄をうたってはりますか?

 

お客様からご質問をいただきました。「靴ヒモがゆるまない結び方を教えてほしい」とのことです。

まず、靴ヒモは歩けば歩くだけゆるみます。歩行はかかとに接地して指で蹴り出すという単純な動きですが、蹴り出す際に足幅と甲に圧がかかり、靴ヒモが引っ張られのばされるからです。

靴ヒモがゆるみにくい結び方は足に力が入っている立った姿勢で結ぶこと。

経験上、座っているときと立っているときでは若干足部の大きさが違うような気がします。体重の負荷具合が違うのでしょう。

あと、個人的に靴ヒモの調整がしやすいと思っている靴ヒモのスタイルがストレートタイプ↓写真の結び方です。革靴に多い結び方です。

上から1列目、2列目の直線の靴ヒモをゆるませて足入れします。靴ヒモの先を引っ張れば1列目、2列目が締まります。分かりやすく簡単なスタイルでおすすめです^^

また、靴ヒモの形状でも違いがあります。平紐より丸紐のほうがより締まります。スニーカーのようにカジュアルテイストのものは平紐が多いですね。

靴ヒモを結ぶことに抵抗感を持っていた方が靴ヒモを結びなおす履き心地の良さに驚かれることが快感です(笑)ぜひ実践を!田中優でした。

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