ブログ569日目 巻き爪と正しい靴の履き方の関係!

 

皆さん、こんにちは。

薄曇りで過ごしやすい心地の京都です。

九州から雨雲がゆっくりと近づいています。午後は天気予報通りにしとしと雨が降りそう。

明日は本降りで雷の予報もでています。ゴールデンウィークの中休みということにして、1日中お家でゆっくりもいいかもしれません。

定休日の明日、私は美容室に行ってきます^^中学生のころから通っている美容室なんです。改めて考えると長ーいお付き合いです。

伸びきって収まりがつかなくなってきた髪をさっぱりしてきます!

 

お客様と巻き爪についてお話ししていて、今一度巻き爪についてブログでもお話しさせていただきます。

そもそも巻き爪とは「横方向に爪が巻いている状態」で、「爪の角が皮膚に食い込んで痛みを伴う状態」を陥入爪(かんにゅうそう)といいます。

原因は「深爪」「靴先の細い靴」「足先の怪我」などがあります。原因不明の場合もあるようです。遺伝でしょうか?

皮膚にかくれて見えない部分の爪母(そうぼ)で爪は作られ前方に向かって伸びてきます。爪母は爪を作って伸ばすだけで爪の形の決定権はありません。つまり、爪の形は環境によっておおいに変わるのです。

深爪によって爪の角が皮膚に食い込んだり、細い靴先で爪が圧迫されたり、怪我で爪が変形したりするだけで十分に巻き爪の原因となります。

以前から何度も繰り返しています「つま先にゆとりのある靴を履く」ということは良い履き心地だけではなく爪トラブルに対しても有効なんです!

また、歩行の際に指の先まで力が加わることで爪は平らに伸びていきます。5本指靴下やゆりかご型の靴底も良さそうです。

今回はこちらの書籍を参考にお話しさせていただきました。詳しくは店頭でもお話しさせていただきます^^

明日火曜日は定休日ですのでお間違いのないように。田中優でした。

フィンコンフォート ARUSHA 36,000円+税
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