ブログ506日目 靴のかかと部分は固い素材がいい!

 

皆さん、こんにちは。

お昼に近づいても気温があがる気配のない寒々とした京都です。

気象庁の予想に反して雲が早く広がったため下方修正して最高気温は4℃!と、ラジオで言っていました^^

今も2℃しかないそうです…寒い!ストーブの前からなかなか離れられませんね。

 

昨日で健康工房御池さん主催のリフレッチ教室が無事終了し、あわせてメディゲイトのプチ講習会も無事納められました。ありがとうございました^^

講習会で印象的だったのが「靴のかかとは固い素材がいい」というお話にびっくりされていたことです。

「よく靴擦れするのでかかとが柔らかいものばかり選んでいました」うんうん、お気持ち分かりますよ。

靴擦れは読んで字のごとく靴と足が擦れて動いて痛みます。柔らかい素材ですと足が動けばつられて素材も動いてしまい、逆に靴擦れすることも。

固い素材でしっかりとかかとをフィットさせることが大切です!

フィットさせるにはそれなりに固い素材でなければなりません。靴はかかと・甲で履きます。かかと・甲がゆるいと脱げそうになり、歩きにくい原因にもなるのです。

イメージしていただきやすいのが昨今流行っている全体が柔らかい素材のブーツです。

歩き姿を後ろから見るとかかとが内側に傾いているようなアンバランスに見えます。温かそうですが長時間は歩きづらいかと思われます。

中敷や靴は試着することで分かる感覚的な話です。講習会に参加された方は足にあった中敷や靴をぜひ体験していただきたいです!田中優でした。

かかと部分補強のために革が余分に縫われています トリッペン NOMAD
かかと部分補強のために革が余分に縫われています トリッペン NOMAD