ブログ484日目 靴底の減り方が十人十色!

 

皆さん、こんにちは。

昨日の雨から一転、日差し眩しい京都です。

午後からにわか雨や雪がちらつくとは思えません。夜はかなり冷え込むようです…!

今季は世界的に一段と寒いらしく、アメリカでは平年より20℃も気温が下がっている地域もあるとか。

動物園のホッキョクグマすら寒すぎて屋外にでないそうです。ほんまかいな(笑)

 

靴底の修理をしていると皆さんそれぞれ靴底の減り方が違うことに感心します。歩き方も千差万別なんですね。

靴底が全体的に擦れている人はすり足でしょうし、靴底の中足骨頭あたりが極端に減っている方は歩くときの蹴り出しが力いっぱいかなと推測できます。

高齢の方でつま先が極端に擦り減っている方はつまずきやすい徴候かもしれません。注意してくださいね。

あと、「靴底のかかと外側ばかりが擦れてしまうんです」と心配される方がおられます。

結論から言いますとそこまで心配する必要はありませんのでご安心ください^^

人間の歩き方は、かかとで接地してから小指骨頭、親指骨頭という流れで接地していきます。

そして、ほとんどの方はかかとの外側で接地することが多いのです。最初に全体重がかかるかかと外側が減るのは仕方ありません。

靴底が減りすぎると歩きづらさを感じますので、ぜひ修理にだしてメンテナンスしてください!田中優でした。

修理中の1枚。靴先の内張りがまるで歯のようで笑ってしまいました^^
修理中の1枚。靴先の内張りがまるで歯のようで笑ってしまいました^^