ブログ427日目 トリッペンのコルク中敷をチェック!

 

皆さん、こんにちは。

朝には雨が止み、晴れ間ものぞく京都です。今週末いかがおすごしでしょうか。

雨が夜だけで助かりましたね!昨日お越しのお客様がお孫さんの運動会を心配してらしたので、ほっと一安心。グラウンド整備が大変かな。

しかし、今夜からまた雨が降り、明日は日中降ったり止んだりのお天気のようです…。

お出かけは今日がベターかもしれません!

 

昨日から引き続き、NOMADの履き心地についてです。

NOMADには中敷が付属されています。コルクで形成され、表面には革が敷かれています。

トリッペンがデザインだけを重視していない分かりやすい答えが「中敷」でしょう。他の靴にも言えることで、足の健康を考えている靴には必ず中敷が付属されているはずです。

トリッペンの中敷にも土ふまず部分と横アーチ部分にアーチサポートがされています。

押し上げるような強度はそこまでないので、中敷初心者の方にはスムーズに履いていただけるのではないかと思います。

中敷があるとないとでは全く履き心地が違います!

考えれば当たり前の話です。足裏には凹凸があります。中敷が平面では疲れてしまうのが想像できますよね。

私は普段からフィンコンフォートやトリッペンを履くようになって中敷中毒に(笑)他の靴が満足に履けなくなってしまいました><

中敷の有難味は中敷をはずしてみて実感するのかもしれません。

秋らしくなって通りを出歩く方が格段に増えました!ぜひ中敷をお伴にお出かけくださいませ。田中優でした。
私物のトリッペン中敷 足あとがくっきりと^^
私物のトリッペン中敷 足あとがくっきりと^^