ブログ378日目 改めて、外反母趾と中敷の話

 

皆さん、こんにちは。

朝からすでに気温33℃に達している京都です。

掃除をしていると汗がぽたり。冷房がないと汗が止まりません><

日中はさすがに御池通を歩く人影もなく外出をはばかるような暑さです。

が、ただいま甲子園では京都の福知山成美が沖縄尚学とまさに熱戦を繰り広げています。京都を盛り上げるためにも福知山成美勝ってくれー!

 

一番多い足トラブルが外反母趾ということで、何度もお話ししていますが外反母趾と中敷の関係を改めてお話しします!

外反母趾とは「母趾が外側(小趾側)に曲がってしまう症状」をいいます。あわせて母趾の付け根が内側に張り出していしまい、足幅が広くなって靴を圧迫する原因となります。

正確に言うと外反母趾は母趾が急に曲がるわけではなく、足首周りの崩れから始まっています。足部のバランスが崩れると土ふまずが低下する偏平足になります。外反母趾の方の多くが偏平足も同時に発症されているのが分かりやすい理由です。

足部の崩れは筋力の低下や、加齢、体重の増加、骨格の弱さなど様々な原因があるとされ、誰にでも起こりうることです。

手の親指が外反しないのは荷重がかかっていないため。ストレスがかかっていないので変形もしないのです。しかし、足には常に自重がかかっています。

そろそろ外反母趾と中敷の関係が分かってきましたか?^^

外反母趾を悪化させないためには母趾に目をむけるのではなく、根本である足部の崩れを正さないと意味がないのです。

自重のかかっている足部を足裏から支えるには中敷しか方法はありません。

…とまぁ、長々と説明させていただきました。

外反母趾→足部の崩れ→中敷という説明手順をお話しするのはなかなか分かりにくく、伝えづらいのが悩みどころです;こうやって文章に起こすことで私自身も整理しています。

ご一読下さりありがとうございました!店頭でもお話しさせていただきますのでぜひお越しくださいね。田中優でした。

 

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