ブログ324日目 サンダルの3タイプとは!

 

皆さん、こんにちは。

過ごしやすい週末になりました京都です。そよぐ風が心地いいですね。

トップページでもお知らせしています通り、本日6月2日はメデイゲイト京都店が大宮御池に移転してきて3周年の記念日です^^

3年間、皆さんにご愛顧いただきましてありがとうございます。これからもどうか改めてよろしくお願いします!

 

さて、昨日はリピーターの方に多くご来店いただけました。ありがとうございました!

70代後半のサンダルご希望のお客様とお話し中に感じたことがあります。

サンダルにはかかとに留め具がない「つっかけタイプ」、かかとをベルトで留める「ベルトタイプ」、踵部に芯材の入った「カウンタータイプ」のものがあります。

フィンコンフォートで例えるなら「つっかけタイプ」がPISA、「ベルトタイプ」がRIVORIADANAMOTOMACHI、「カウンタータイプ」がFESFUNENUSEDOMですね。

足部の力が弱まっているご高齢の方は、足部をより安定させるためにも「カウンタータイプ」のサンダルが適していると感じました。

理由は単純明快で、かかとがより安定するためです。かかとが安定すると身体も安定しますし、歩行もしやすくなります。

お客様も試着して実感として安定の良さを分かっていただき、FUNENをお買い上げに^^

靴にはデザインの中に機能性が隠されています。隠れている機能性をぜひ知ってくださいね!田中優でした。

左から「つっかけタイプ」「カウンタータイプ」「ベルトタイプ」
左から「つっかけタイプ」「カウンタータイプ」「ベルトタイプ」