ブログ322日目 どんな中敷を使えばいいのか

 

皆さん、こんにちは。

梅雨の合間の快晴となりました京都です。久しぶりにスカッと晴れて気持ちがいいですねー。

御池通を歩く修学旅行生、昨日の雨も大変そうでしたが今日の日差しも厳しそうです(苦笑)

 

さて、昨日のブログでは「中敷がなぜ必要なのか」お話ししました。力が弱ってしまう足部のため、誰にでも中敷が必要なんですね。

では中敷だったらなにを使ってもいいのでしょうか。答えはもちろん「いいえ」!

中敷を使用するにあたって最低限のポイントは「アーチサポートがあり、荷重がかかったときに形状を保持できるか」です。

中敷には全体重が荷重されます。荷重されることでアーチサポートが沈んだりつぶれてしまっては意味がありませんよね。薄くて柔らかい素材では保持ができません。ある程度の固さと重さが中敷の素材に適しています。

昨日「中敷は生活に密着していない」とお話ししましたが、ここ数年で中敷への意識が高まっているのは事実です。

美容雑誌の付録が中敷だったり、大手雑貨チェーン店では簡易中敷がずらりと陳列しています。一緒に簡易足型測定なるものも設置されていました。

皆さん気にしているけれど、何が正しいのか何がいいのかが分からないのではないでしょうか。

中敷の疑問をお持ちでしたら分かる限りお話しさせていただきます^^店頭でもお声かけくださいね。田中優でした。

汚れた中敷(下)にシートを貼ることで綺麗にすることもできます(上)
汚れた中敷(下)にシートを貼ることで綺麗にすることもできます(上)