ブログ321日目 中敷が必要不可欠な理由とは

 

皆さん、こんにちは。

湿度が高い!京都です。常に湿気が肌にまとわりついているような、そんな感覚です。

これでは洗濯物もしゃきっと乾きませんよね…。うーん嫌な季節です。

湿気は靴にも大敵!閉めっぱなしの靴棚の戸を開けておくなど湿気がこもらないよう対策してくださいね。

 

「そもそも中敷ってなにがいいんですか?」という質問を受けることがあります。中敷ってそんなに生活に密着してないんですよね悲しいことに…。

例えば、家を建てるとき。地盤が不安定ではどんなにしっかり建てられた家でもいつかは不具合がでてきます。

身体にも同じことが言えるのです。足部が不安定では健康な身体にいつ不具合があらわれてもおかしくはありません。

もともと足部は全体重を支える素晴らしい力を持っていますが、時間の経過とともに必ず力が弱まってしまいます。加齢により筋力が低下したり、体重が増えたり、もしかすると元々足部の力が弱い方もいるかもしれません。

「足部のための堅剛な地盤」になるために中敷はあります。力が弱まり不安定になった足部を安定させるためにあるのです。

なので、自覚症状のある足のトラブル云々に限らず、皆さんに平等に中敷が必要になります。

まずは初めの第一歩、既成品の中敷を試されてはいかがでしょうか。さらにオーダーメイド中敷もご用意しています^^

中敷を特別なものとは思わずに身近で便利なものとして知っていただければ嬉しいです。田中優でした。

 

 

 

[手持ちのバレエシューズにバウアーファインドのパンプス用中敷を入れています。靴の形状上、長時間歩くことには向いていませんが、随分と履き心地はよくなりました。バレエシューズは靴底が薄いため足裏が痛くなりがちで、中敷を入れることで衝撃が緩和されている気がします。]