ブログ314日目 フィッティングポイント「捨て寸」

 

皆さま、こんにちは。

昨日の雨から爽やかな快晴になりました京都です。今週は暑くなるということで半袖日和が続くそうですよ。

今朝、ムカデを見かけました。あんなに大きいムカデを見るのは久しぶりでびっくり!

「百足」と書くムカデ、今日もお客様がたくさんいらしてくれる暗示かな(笑)今週も皆さまのお越しをお待ちしています^^

 

当店では靴を試着していただく際、必ず靴先に余裕があるかをチェックします。靴先を押してみたり、中敷に乗ってもらい足の位置を見ます。

なぜかというと、靴先とつま先が触れると怪我・ハンマートゥ・タコなどトラブルの原因になるためです。

歩くと足が動きやすくなりますから、1cmぐらいの余裕=捨て寸をもうけることが定石です。(※つま先があいたデザインのサンダルの場合、捨て寸は1cm未満でもかまいません)

もちろん捨て寸があっても足が前にズレてしまっては意味がありません。紐やマジックテープの留め具でしっかり足を靴に固定しましょう!

また、捨て寸が広すぎてもよくありません。つまづきやすくなったり、靴全体のサイズが大きすぎる心配があります。

下記写真は1年ほど履いた私の中敷です。いつも同じ位置に足がしっかり乗っていたことが分かります。捨て寸もしっかり取られていますね。左右の足のサイズが違うこともよく分かります。

ご自身で試着される際もぜひチェックしてくださいね^^

 

明日火曜日は定休日です。お間違いのないよう、お願いします!田中優でした。