ブログ241日目 革靴の重さについて

 

皆さま、こんにちは。

雨降りの午前中になりました京都です。

雨雲が東へ抜けていきますので、午後から傘は不要のようです。

お得な年賀状特典は今月までですよー!皆さまのお越しをお待ちしています!

 

お客様からよく言われる言葉の1つに「この靴重いわね」があります。靴を持ち上げて重さを測るような仕草をされる方もいらっしゃいますね。

確かに軽量化を目的としたスニーカー類に比べれば、中敷が装着されている革靴は重たく感じられると思います。

ただ、靴は手に履くものではありませんし、手と足の感覚はずい分違います。

手で持って重く感じる靴=歩きづらいというわけではありません。

靴は足がひねったりぐねったりと揺れ動く動作を抑えるために、後足部は堅剛な作りが必要があります。

前足部も足を守るためにある程度は形を保持しているべきでしょう。しっかりした作りの靴が重さをもつのは仕方ないことなのです。

健常者の方が靴が重いと感じるときは、靴が合っていない・靴をちゃんと履いていない場合がほとんどではないでしょうか。

かかと周りが固定されていないサボのような靴は尚更です。足と靴を一体化すれば重さは感じません!堅剛な見た目のフィンコンフォートを試着されたお客様が足の軽さに驚かれることも多々ありますよ。

ブログで何度も話題にするほど、軽い靴神話は根強いのです…。

履き心地の良さを体感したいただくためにも、一度ご試着していただきたいです^^田中優でした。

[trippen Derby 40,950円]