人の足は十人十色

皆さま、こんにちは。
大寒らしいお天気の京都です。つまり、曇り空で空気が冷たいですね><
厚手のコートにマフラーを巻きつけてファーのイヤーマフで完全防備していると、出社するころには暑くてなってしまい、難しい季節です…。

 

 

さて、靴にくるぶしが当たってしまうこと、ありませんか?
くるぶしが当たらないよう、短靴のサイドにはくるぶし避けのデザインが施されているものがほとんどです。くるぶし部分にむかって緩やかなUの字型になっています。
しかし、くるぶしの箇所は人それぞれ。既製の靴は平均的な足を元に作られていますから、くるぶしが低い位置の方は靴のふちに当たってしまいがちです。
くるぶしが当たるから短靴が履けなくて、ブーツ丈の靴ばかり持っているというお客様もおられました。
そんな時は中敷を加工することでくるぶしが当たらないようにすることが可能です!
例えば、かかと部分の中敷に厚みをもたせることで、くるぶしの位置を若干高くして靴から逃がしてあげます。
靴を加工することは難しいですが、中敷の加工は比較的簡単に可能です。
人の足は十人十色。自分にあった加工でもっと歩きやすくなるかもしれませんよ。田中優でした。