吟味してフィッティングして下さいねぇ!

皆さま、こんにちは。
今年一番の寒気がやってきています京都です。夜には雪の予報も!
18年前もこんな寒い日ではなかったでしょうか…。阪神淡路大震災から18年経ちました。
京都でも家がぐらりぐらりと揺れ、天井照明の真下で寝ていた私に布団の上から父が覆いかぶさってくれたことを覚えています。
今日は鎮魂の催しもあるとのことで、しっかりと追悼させていただきます。

 

さて、靴はそれぞれ形が違います。当たり前のことですが、ついサイズばかりに目をとられ、忘れがちになっていませんか^^
同じメーカーの靴でもブーツとパンプスではずいぶんサイズ感も変わってくるものです。
足入れ口の大きさ、かかと部分のしぼり、甲部分の高さ、つま先の形、靴先の厚みなどなど、28個もの骨からなる繊細な足部を守る靴は実に細かく設計されています。
甲の薄い方が甲高な靴を履かれるとぶかぶかして安定しませんし、甲の高い方は薄い靴を履くことすら出来ないかもしれません。
足と靴の特徴をよくよく吟味してフィッティングしましょう!「自分ではちょっと…」という方は、当店でも靴のご提案をしておりますのでお気軽にお越しくださいませ。田中優でした。