医療職の方におすすめの靴!

皆さん、こんにちは。

初春感じられる気持ちのいいお天気となっています京都です。朝晩の気温が低いのも初春らしいと言えばらしいのかな。

週末のお天気が悪くてお出かけできていないので今週は良い天気になることを祈ります!

 

フィンコンフォートには様々な靴のシリーズがあります。その中の「メディカル」シリーズは医療職の方に特化したラインナップです。

1日1万歩以上歩くと言われている医療職の方に適した3つの特徴は、

  • 「長時間歩いていても疲れにくい」
    コルク製のアーチサポートインソールが土ふまずを支えて疲労を軽減します。カウンター(かかと部分)が硬いのもポイントです。足部をがっちりホールドして安定感があります。
  • 「通気性が良くムレにくい」
    アッパー・インナーともに本革使用。本革には見えない無数の孔があり、通気性に優れています。また、汗の吸水にも優れているので長時間履いていてもべたべたしません。
  • 「脱ぎ履きしやすい機能」
    ひも靴にはジッパーが、マジックテープ付きの靴やサンダルもあります。

当店でお買い上げのお客様も多くいらっしゃいます。看護師さんが一番多く、お話しを聞いていると長時間(8時間以上)履かれている方がほとんど。激務を思わせますね…。

医療職の方だからこそ足元の健康に気をつけていただきたいと思っております^^お気軽にご相談くださいませ。

メディカルシリーズ・OTARU(右画像の左下)
メディカルシリーズ・OTARU(右画像の左下)

靴の○○○にフィットさせよう!

皆さん、こんにちは。

温かい日差しが有難く感じられる京都です。週末はお天気下り坂なのが残念ですね。

今朝、コゲラというキツツキの一種を見かけました!ほんとうに木をつついていて、コンコンという音が響いていました。これも春の兆し?

スマホを持っていなくて撮れなかったのが悔やまれます…。スマホを携帯しない悪癖があります^^;

 

「足と靴はフィットした方がいい」と言いますが、一番フィットした方がいい部分はどこだと思いますか?

答えは「かかと」。靴のヒールカーブと足のかかとがぴったりと引っ付いてフィットしていると歩きやすいだけでなく疲れにくくもなります。

ヒールカウンターと呼ばれる部分には硬い芯材が入っています。ヒールカウンターがあることで足が安定するのです。かかとには体重の60%の荷重がかかっていると言われていますから、かかとが安定すると足や身体が安定することになります。

かかとの靴擦れが起こるのは靴と足がフィットせずにこすれてしまうから。フィットしていた方が靴擦れは起きにくいはずなのでご安心くださいね。

逆に、足と靴でフィットしない方がいい(ゆとりがあった方がいい)のが「指先」。指先は圧迫されるとストレスを生みます。また、指先が靴とフィットしていると指先や爪の変形にもつながります。

このフィットする/フィットしないのメリハリが気持ちのいい履き心地を体感する第一歩です。ぜひお試しください!

外反母趾が気になる人は靴を見直してみては?

皆さん、こんにちは。

先週の春らしさはどこへやら…寒さが身体に堪えます京都です。

今週はずっとこの調子で、土曜日には雪が降るかもとか…。つらいですね~。早く過ごしやすい日和になってほしいものです。

 

外反母趾にお悩みでお越し下さるお客様が多いです。

「年々足幅が広がっている気がする」「靴が足に合わなくなってきた」「歩けなくなったら困る」などのお言葉をよくお聞きします。

外反母趾は土ふまずを代表とする足裏のアーチ低下が原因であることがままあります。筋力低下や加齢で進行しますので「年々足幅が広がっている気がする」もあながち間違いではありません。足幅が広がってくると今まで履けていた「靴が足に合わなくなってきた」ことも十分ありえます。

広い足幅を気にするあまりに過剰に靴幅が広かったり、留め具を締めずゆるく履いたり、靴の中で足が前滑りするのは外反母趾にとって逆効果。

外反母趾の方に合う靴は「アーチサポートインソールが内蔵」「靴幅と足幅が合っている」「留め具で足と靴を固定できている」最低でもこの3つがポイントになります、

詳しくは文章では分かりづらいので、店頭でお話しさせていただきます。外反母趾を気にされている方に合った靴選びについてもお伝えしていますので、詳しくはスタッフにお声がけくださいね。皆さんのお越しをお待ちしております。

インソールの調整でこんなに変わる!

皆さん、こんにちは。

昨夜からの雨はいったん止みましたが、まだまだ怪しい曇り空の京都です。

今日は忘れられない日、3月11日ですね。東日本大震災から8年経ちました。まだ8年、という気がします。今日はご自身の防災対策を考え直す日でも良いのではないでしょうか。

 

あるお客様、先月お作りしたオーダーインソールを薄くしてほしいというご要望でした。

比較的に厚めのオーダーインソールにしていたため、外反母趾が靴に圧迫されていたようです。

オーダーインソールは靴との相性でインソールの厚みを調整しています。「アーチサポートのある表面」と「硬い底材」の二層構造になっていますから、底材を削ることでインソールの厚みを調整できます。

全体的に2mmほど薄く削ると外反母趾が圧迫されなくなりました。靴の履き口にも足との間に余裕ができたようです。

たかが2mmでと侮ることなかれ、足部は少しの違いも敏感に感じとれます!2mmでも足裏全体を薄くすれば随分と感じ方が変わります。

逆に、ゆるめの履き心地の靴に2mmのフラット(平らな)インソールを入れるとぴったりフィットすることもありますよ。

インソールが取り外せると上記のような加工や調整が可能です。スタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

少し削るだけならば10分ほどで作業完了することもあります
少し削るだけならば10分ほどで作業完了することもあります

つま先には1cm、かかとはぴったり!

皆さん、こんにちは。

少しずつ春の気配がしてきました京都です。

寒くても日差しにどことなく春の気配が…。花粉症の方にはつらい時期になりますね^^;

フィンコンフォートの春夏カタログも届きました!実際の商品も入荷しましたらお知らせいたします。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

「靴を履くとき、靴とかかとをぴったりフィットさせてください」と、以前からお伝えしています。

が、たまに「靴とかかとに指1本分の余裕があるといいんでしょう?」と言われることがあります。これは誤った情報です。実際には続きの工程があるのですが、上記の部分だけが独り歩きしているのです。

実際は「靴とかかとに指1本分余裕があることを確認してから、靴とかかとをぴったり合わせて靴を履く」です。

正しく靴を履くためにつま先の前には1cmほどの余裕(捨て寸)が必要です。が、つま先は靴に覆われているため目視で1cmを確認できません。なので、目視できるかかとで指一本分(1cm)の余裕を作っておいて捨て寸にあてがう履き方が出来たのです。

もし靴のインソールが取り外せるなら捨て寸は目視で確認できます。一度靴から取り外して試してみてください!

そして、「靴を履くとき、靴とかかとをぴったりフィットさせてください」必ず守ってくださいね。

白枠で囲っている部分が約1cmの捨て寸です。インソールを見ると確認できます。
白枠で囲っている部分が約1cmの捨て寸です。インソールを見ると確認できます。
そして、かかとは靴にぴったりひっつけること!
そして、かかとは靴にぴったりひっつけること!