年末年始のご挨拶&新春セールのご案内

皆さん、こんにちは。

天気雨の寒い1日となっています京都です。晴れていると思ったら雨が降ったり、傘が手放せないですね。

さて、私、岸本は本日が年内最後の出勤日となりました。今年も皆さんから多大なご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。少しでも「足の健康」のお手伝いが出来ていれば幸いです。

来年もどうかメディゲイト京都店共々、よろしくお願いいたします!

 

年始は1月6日(月)より営業いたします。そして、新春セールも同日開催いたします^^

店内在庫のコンフォートブランドが30%OFF!(一部商品を除きます)まだまだ履ける秋冬商品もございますので、この機会にぜひお立ち寄りくださいね。

 

メディゲイト京都店は明日も営業しております。明日も皆さんのご来店をお待ちしております。

インソール初心者にオススメ!「VIVAサマー」

皆さん、こんにちは。

寒いクリスマスイヴとなっております京都です。

皆さんはどのようにクリスマス過ごされるでしょうか?我が家はたまたま今日がお休みだった旦那さんが色々と用意してくれている、と思います(笑)子がもう少し大きくなったらケーキやプレゼントをリクエストしてくるんでしょうね。それも楽しみです^^

 

今夏にインソールをお買い上げのお客様にお越しいただけました。ありがとうございます!

インソールの調子が良かったらしく、「指の付け根にあった胼胝が薄れてきた」とのことでした。

購入されたインソールはペダック社の「VIVAサマー」。アーチサポートが施された、表面がコットン素材で出来ている足あたり優しいインソールです。

名前の「サマー」の由来は、素足でも履ける通気性の良さ。コットン素材と麻素材で、どうしても蒸れやすい靴の中も快適にしてくれます。もちろん冬に履いて頂いてもかまいません。

色んな靴に入れやすい薄さながら、クッション性の高いアーチサポートインソールのため、インソールビギナーの方に人気です。

ぜひ一度お試しくださいね^^

ドイツ・ペダック社の「VIVAサマー」
ドイツ・ペダック社の「VIVAサマー」
表面はテリーコットンでふわふわです
表面はテリーコットンでふわふわです
つま先は光が透けるほどの通気性の良さ
つま先は光が透けるほどの通気性の良さ

12月21日はメディゲイト京都店開店記念日でした

皆さん、こんにちは。

底冷え厳しい京都です。いよいよ年末ということで、公私共々何かとバタバタしています…!

インフルエンザや胃腸炎など、体調不良の方も多いようです。水分補給して、身体を冷やさずお過ごしくださいね。

 

さて、先日のブログでもお伝えしました通り、21日土曜日にメディゲイト京都店は開店14年目を迎えました^^

お客様、取引先の皆様、関係者の皆様がおられたからこその14年目です。あらためて感謝申し上げます。ありがとうございます。

2006年開店当初は三条御幸町で、2010年に現在の大宮御池に移転しました。今も2006年からお越しの常連のお客様もおられ、有難いことだと痛感しています。

10年以上通って頂けるって素晴らしいことだと思うんです!それはメディゲイトが「ただ単に物品を販売している店」ではないからに他なりません。知識だったり経験だったり、それらは形がなくて見えづらいですが確かにあります。

そして、物が溢れている今だからこそ、そういった知識や経験に価値が見出されています。ブログもその一つですね。

これからもメディゲイトの強みをお客様にお伝えできればなと思います。

 

今年の営業も残り5日。寒い日が続きますが、皆さんのお越しをお待ちしております。

メディゲイト14年目突入!!

皆様、こんにちは。

メディゲイト京都店のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日12月21日はメディゲイト京都店開店日です。

オープンから13年という月日が経過しました。

 

ここまで来れたのも、ひとえにお客様あってのこと。心より厚く御礼を申し上げます。

 

14年目も「足の健康専門店 メディゲイト」として、皆様の足元を支えれるように頑張って参りたいと思います。

変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

年末は28日(土)まで営業しております。年始は1月6日(月)からとなります。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

私のフィンコンフォート Vol.2

皆さん、こんにちは。

空気がツンと冷たいものの日差しに温かみを感じる京都です。

ブログ読者の方はお気づきかと思いますが、ここのブログ、2名のスタッフで書かせてもらっています。

主にブログを書いているのが私・岸本で、近藤がサブブロガーです。文体が違うので一目瞭然ですね。私のブログは文章が長すぎて読みづらいなと書きながら思っています^^;分かっているのに長くなる…。

 

先週から「私のフィンコンフォート」というシリーズでブログを書かせてもらっています。当店でフィンコンフォートをお買い上げいただきましたお客様をご紹介するシリーズです。

今日お越しのお客様は、以前から当店にお越しのT様(50代男性)。実は前にもブログでご紹介させていただきました^^

ご来店当初、T様は「足に合う靴がない」とお悩みでした。「靴は痛くて当たり前」ともおっしゃっておられ、靴選びで苦労されていたことがうかがえます。

偏平足のT様にぴったり合ったのは「1032/ZAO」でした。

履き始めから「どこにも痛みがない!」と驚かれ、今ではZAOを色違いで3足お持ちです。ありがとうございます!

偏平足に有効なアーチサポートインソール、靴幅が広いこと、ショートブーツのため足首まで支えられることなどがT様の足に合った理由かなと思います。

残念ながら、ZAOはフィンコンフォートの定番在庫から外れます。同じ靴型で短靴の「VAASA」は定番在庫としてご用意しておりますのでご安心くださいませ。

同じようなお悩みをお持ちの方のご参考になれば幸いです。これからも随時「私のフィンコンフォート」更新していきますね。

それでは、今週も皆さんのお越しをお待ちしております^^

一番左の「カフェ」を新しくご購入頂きました、ありがとうございます^^
一番左の「カフェ」を新しくご購入頂きました、ありがとうございます^^

私のフィンコンフォート vol.1

皆様、こんにちは。

メディゲイト京都店のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回からの新シリーズ「私のフィンコンフォート」が始まります!!

お客様よりどんな風に履きこなしたいいのかわららない。フィンコンフォートはいいと聞いたがどんな方が履いているの?

などの質問を受ける機会が多く、少しでもフィンコンフォートをイメージしていただきたいと考えました。

 

そこで、「私のフィンコンフォート」と称して、メディゲイト京都店のお客様の足元をご紹介していくシリーズになります。

 

第1回目のお客様はA様(80代女性)、H様(80代女性)のご姉妹です。

足元に不安を感じておられたお姉様が歩行に機能的なフィンコンフォートを愛用され、今ではご姉妹で愛用されています。

屋内・外でフィンコンフォートを使い分けられており、サンダルタイプ<PISA>やブーツタイプ<TOYAKO>も使用

されています。

 

それぞれのインソールをポイント調整やオーダーメイドも一緒に担当させてもらっており、

定期的に歩行チェックを行い、セルフエクササイズをご提案しています。

 

洋服に合わせてすっきりとした雰囲気で大変お似合いです。

 

(左側)3609/KOMAZAWA (右側)2973/HUDSON 

歩きやすさは「足のあおり歩行」がカギ!

皆さん、こんにちは。

先週と比べると寒さがゆるやかな日となっております京都です。最高気温が15℃近くあると体感が違いますね。

昨日、旅行中の香港人の方にお越しいただけました。片言の日本語で幅広の靴を探しておられることが分かりました。確かに、靴の上からでも分かるほどの外反母趾です。

なんでも香港では幅広の靴があまりないから日本で買っておられるんだそう。日本は幅広甲高と銘打った靴が多いですからね。

 

さて、前回ブログの続きです。「歩きやすい」ってなんでしょう?

私が思うに、左右の足をスムーズに出せることが「歩きやすい」のだと思います。…当たり前ですね^^;

歩行は足による前後方向のみの単純な動きのように思えますが、実際は足による内外の動きも加わっています。

例えば、足が接地するとき、正しく歩行していればかかとの少し外側で接地しているはずです。この状態を回外位と言い、土踏まずを外側に起こす動きを「回外(かいがい)」と言います。

接地した足はそのまま前進します。前進しつつ、足裏の外から内へも移動しています。

そして、足で地面を蹴りだすときには、母趾球(母趾の付け根)に力を入れて推進力を得ています。この状態を回内位と言い、土踏まずが内側に潰れる動きを「回内(かいない)」と言います。

足は重心を後方→前方へ移動させながら、内側⇔外側にも移動して歩行しています。この一連の動きは「足のあおり歩行」とも言われています。「歩きやすい」ということは「足のあおり歩行」がスムーズにいくことではないでしょうか。

そして、「足のあおり歩行」は土踏まずが健康的に形成されていないとうまくできないものなのです。「足のあおり歩行」がうまく機能していないから土踏まずが形成されないとも言い換えられます。それぐらい両者は密接な関係なんですね。

歩きやすさを突きつめると土踏まずに行きつきました。土踏まずをサポートするインソールで「歩きやすい」を目指しましょう!

(参考文献・シューフィッター養成講座テキスト (社)足と靴と健康協議会)

 

以前に作っていた歩行のイラストです。改めて歩行は全身運動だということがよく分かります。
以前に作っていた歩行のイラストです。改めて歩行は全身運動だということがよく分かります。

「履きやすい靴」と「歩きやすい靴」

皆さん、こんにちは。

気温が10℃を超えない寒い1日となっております京都です。

こんな日でも我が子は上着を着ないで外に出ようとします^^;我が子だけでなく、小さい子は薄着ですよね。平熱が高めということ、上着を着ることで動きにくいからかな?子供は厚着しない方がいいともいいますが、その度合いがよく分かりません~。

 

「履きやすい靴」「歩きやすい靴」、一見して同じようですが、よく考えてみると意味が異なります。

「履きやすい靴」は「靴に足入れしやすい靴」とも言い換えられますね。マジックテープやジッパー付きの靴がイメージできます。

「歩きやすい靴」はそのままの意味で「歩くのが容易な靴」です。足と靴を固定するひも靴がイメージできます。

個人的に、履きやすさは靴を履く十数秒の問題で、歩きやすさは数分~数時間の問題ですから、歩きやすさを優先するのが効果的かなとは思います。

そもそも「歩きやすい」ってなんでしょう?人はどういう状態だと歩きやすいと感じるのか。じゃあ「歩きづらい」状態とは?

なんだか長くなりそうなので次回のブログに続きます!

FinnComfort UENO
FinnComfort UENO
FinnComfort OTARU
FinnComfort OTARU

立て看板「WEEKLY NEWS」設置しています

皆さん、こんにちは。

どんよりとした曇り空が余計に寒々しく感じる京都です。

昨夜、ニュース番組で素敵な催しを知りました!

「まるごと美術館」[上京区の寺社仏閣の特別拝観と合同で行う「春・秋の展覧会」で、寺宝に加えアート作品や伝統工芸品の展示、ライトアップなどを開催している]

京都に住んでいますと寺社仏閣は当たり前の存在でありながら日常と解離した異空間でもあります。そんなお寺の異空間をアート作品でさらに深めるような催しのようです。惜しむらくは、期間が今月8日までということ。今週末のおでかけにいかがでしょうか^^

 

先週から店舗外に向けて「WEEKLY NEWS」としてブラックボードの立て看板を置いています。

週替えで足やインソールにまつわるミニコラムを掲載予定です。初回は「インソールが足に良い理由」を、今回は「靴を正しく履こう!」と題して簡潔に分かりやすく書いています。

ブラックボードに書くのはコツがいるようで、見やすく分かりやすい書き方を模索中…。

ブログではほぼ毎日足やインソールのことをお伝えしていますが、店舗の前をたまたま通りがかる人たちにもお伝えできればなと思い、始めてみました。お越しの際はついでにでもご覧くださいね!

写真だと映り込みが強いですが、実際はもう少し見やすいです^^;
写真だと映り込みが強いですが、実際はもう少し見やすいです^^;

爪が肥厚、巻き爪、母趾が反り上がっている方の靴選び

皆さん、こんにちは。

午後になって時雨てきました京都です。

今月に入り寒くなって、子の鼻水が止まりません。発熱していないのが幸いですが、病院にあるような鼻水吸引機が欲しいところ^^;

うがい手洗いが風邪予防の基本です。皆さんも気を付けてくださいね。

 

外反母趾でお悩みのお客様にお越しいただけました。ありがとうございます^^

歩きやすい靴を履きたいということで何足か試着していただきました。その中で、気になったフィッティングポイントが。

お客様の場合、両足とも爪が分厚くなっておられました。そのため靴によっては爪が靴に圧迫されていたのです。爪の圧迫をお伝えするまで、お客様は意識されていなかったそう。言われてみればそうだとおっしゃっていました。

爪やつま先が靴に当たるのは×です!変形や内出血の原因になり、つま先の圧迫はストレスにも繋がります。

靴先の厚みのことをトーハイトと呼びます。靴幅や靴のサイズを気にすることはあっても、トーハイトを気にする方はほとんどおられません。

靴によってトーハイトは色々。写真の2足、<左>は「トーハイトが薄い靴」、<右>が「トーハイトが厚い靴」です。靴先を見比べると差は歴然です。

「爪が肥厚している」「巻き爪」「母趾が反りあがっている」「指先に怪我をされている」、そんな方々はトーハイトにも注目してご試着いただければと思います。

「当たっていても履いていくうちに伸びる」と思われるかもしれませんが、トーハイトはそこまで伸びません。靴先はメーカーがあえて硬く仕上げいてることもありますし、試着の時点で当たっているようなら購入はお薦めしません。

同じメーカーでも靴型によってトーハイトが異なります。写真も2足も同じメーカーで、靴型違いです。これを機に、トーハイト、気にしてみてくださいね!

トーハイトが薄い靴
トーハイトが薄い靴
トーハイトが厚い靴
トーハイトが厚い靴

オーダーインソールのアフターサービス

皆さん、こんにちは。

イチョウの落葉に季節を感じる京都です。

店舗の前は御池通です。御池通はイチョウ並木になっていて、この時期は朝夕履き掃除しても1時間後にはイチョウの落ち葉が元通り^^;

まぁこの時期だけのことなので、とことんお付き合いします!

 

メディゲイト京都店のオーダーインソールは「手直し」「修理・補修」ができます。

  • 「手直し」インソール作製から半年以内であれば無料で手直しできます。

具体的に、手直しとは「オーダーメイドインソールの底材を薄く削る」「横アーチをさらに挙上させる」「外側ウエッジを付ける」などです。

今日お越しのお客様は、二か月前セミオーダーインソールをご注文下さいました。

歩いていると指の付け根に負担がかかるということで、横アーチ部分にパッドを貼り付けてご試着。以前ほど付け根に負担がないということで、横アーチパッドで様子を見てもらうことになりました。

オーダーインソールは意図的に足部のアライメント(配列)を整えるので、履き始めに違和感を覚えることもあります。徐々になくなっていきますが、手直しで軽減することもあるのでお申し付けください。

  • 「補修・修理」経年劣化による不具合を修理・補修します。

一番多い修理内容が、トップカバーの張替え(2200円)です。

先日ご依頼があったオーダーメイドインソールの場合、トップカバーの下層のクッション材まで劣化していたのでクッション材とトップカバーを張り替えさせていただきました。

ただし、インソールを2年以上使用されていたり劣化が著しい場合は作り替えをおすすめします。

全体重を支え、なおかつ動作を伴い、湿度の高い靴の中にいるインソールは意外と劣化しています。たまにチェックしてみてくださいね!

手直し例・<上>パッドを貼って横アーチを挙上させる <下>かかと裏に外側ウエッジを貼る
手直し例・<上>パッドを貼って横アーチを挙上させる <下>かかと裏に外側ウエッジを貼る
補修例・トップカバー張替え(写真は既製品)
補修例・トップカバー張替え(写真は既製品)