足の計測&相談会

メディゲイト京都店のブログをご覧の皆様、こんにちは。

京都は連日「酷暑」となっており、熱中症対策が欠かせない日が続いております。

 

昨日7月25日(水)に兵庫県の大手某有料老人ホーム様にて、

「理学療法士による足の計測&相談会」を実施させて頂きました。

 

多くの入居者様に興味、関心を持って頂き、足の計測&相談会と行う中で、

・足の合う靴がなかなかない!

・外反母趾で痛い、偏平足ですぐに歩き疲れる!

・少しでも長く歩くためにはどうしたらいいの?

等などのご相談を頂きました。足の計測をしたことがない方もたくさんいらっしゃいました。

 

入居者様の「出来るだけ健康に長生きしたい」

施設様の「出来るだけ長く健康に過ごしてほしい」という共通の思いがありました。

 

当店では足に関する知識、歩行動作分析の専門家である理学療法士による、相談会や勉強会を開催させて頂いています。

メディゲイト京都店に来店できない方にも、コンフォートシューズやインソールを通した、

サービスが提供できるように出張させて頂いております。

 

ご興味ある方がいらっしゃいましたら、ご相談頂ければ幸いです。

 

歩きやすいサンダルの選び方

皆さん、こんにちは。

今日も今日とて酷暑盛りの京都です。

気象庁がこの暑さを「災害」という強い言葉で表現しました。今夏は午前中から冷房をかけましょう。なにももったいないことありません。災害から身を守る賢い選択です。あわせて意識して水分補給を!私も30分に一度水分補給しています。

 

さて、前回ブログの続きです。「歩きやすいサンダルの選び方」について、サンダルで心地よく歩くための4つのポイントです。

  1. マジックテープやベルトなど、サイズ調整できる留め具が足首回りにある(足幅にも留め具があるとなお良し)
  2. ヒールの高さは1.5cm以上3cm以内
  3. かかとの後ろ側(アキレス腱あたり)をカバーできるベルトやカウンターが付いている
  4. アーチサポートのインソールが付いている
①は足とサンダルが離れないよう固定させるためにも絶対不可欠!前滑りの防止にもなります。
②は勘違いされている方も多いのでは。ヒールの高さは低ければ低いほどいいとは限りません。むしろ、多少高さがあった方が前進しやすく、歩きやすいのです。写真のサンダルで2.8.cmあります。

③は写真ではカウンターですがベルトでも可です。安定感がうまれます。サンダルとかかとを合わせて履くのもお忘れなく!

 

④はすべての靴に言えること、足裏の凹凸にフィットして身体のバランスを調整してくれます。前滑りをさらに防止するなら、インソール表面に起毛素材を張り付けることも手です。

 

上記の点をふまえ、「留め具がなにもなくて、ヒールの高さが高すぎor低すぎ、かかとの後ろ側がなくて、フラットな中底」のサンダルは歩きづらいといえます。足に合う合わないの以前に歩くことに向いていないということですね。

少しでもサンダル選びのご参考になれば幸いです^^

サンダルを履くと指がはみ出す原因

皆さん、こんにちは。

最高気温39℃予報の京都です。朝から厳しい暑さです。

夏場になるとアクセス数の増える人気のブログ記事があります。内容は「サンダルを履くと指がはみ出す」ことについて。今年もご案内させていただきますね。

 

サンダルはつま先があいているデザインが多くあります。歩いている内にその隙間から指がはみ出してしまうことがあります。指のはみ出しは怪我や指の変形に繋がるのでそのままで履いてはいけません。サンダルのインソール内に指が収まるように履いてください。(下記写真参照)

指のはみ出しの原因は大まかに2つに分けられます。「サンダルのサイズが小さい/大きい」「サンダルの留め具がない/ゆるい」です。2つの原因が複合していることも間々あります。

 

「サンダルのサイズが小さい」と物理的に足に対してサンダルの長さが足りないことになり指がはみ出します。想像しやすいですよね。

では、なぜ「サンダルのサイズが大きい」場合でも指がはみ出す原因になるのでしょうか。大きいと足が「前滑り」するためです。サンダルを履けば歩きます、歩くとは前進するということ。自然と足が前に前にずれてしまうのです。

 

「前滑り」は「サンダルの留め具がない/ゆるい」の問題にもなります。留め具とは「マジックテープ、紐、ベルト」のことです。

歩けば足は前滑りするようになっています。前滑りしないよう、後ろ側(かかと側)に足を固定するためには留め具が必要不可欠です。

いわゆるビーチサンダル、シャワーサンダルは留め具のないサンダルです。留め具があっても足に合わせずフィットしていないなら意味はありません。フィットするようにサイズ調整してください。

 

では、具体的にどのようなサンダルだと指がはみ出さないのでしょう?次回のブログは「正しいサンダル選び」についてご紹介いたします^^

〇:インソール内に足が収まっています
〇:インソール内に足が収まっています
×:指が完全にはみ出しています!
×:指が完全にはみ出しています!

祇園祭巡行

皆さん、こんにちは。

書かずにはいられないので書きます、「暑い!」京都です。

今日の最低気温は朝5時の28℃、11時時点ですでに34℃です。体感温度はそれ以上だと思います。

今朝からの祇園祭巡行も暑そうで…。以前、京都在住の友人と「祇園祭巡行はクーラーのかかった部屋でテレビ見るに限る」と話していたことがあります^^;

車道に作られた屋根のない有料観覧席は特に暑そう!屋根を作れば目の前の山鉾が見れませんし仕方ないんでしょうか。

運営側は有料観覧席を満席にしたいでしょうが、あの環境では購入に二の足を踏んでしまいます。お金を払っているのに直射日光を浴びる灼熱の席に納得できないのは私だけではないはず。いっそ屋外の有料観覧席を廃止して、別の有料特別待遇を考えた方が運営側・観覧者ともにwin-winでは。

例えば、鉾建てに参加できるとか、巡行以外でも出来そうです。と、運営に何の関係もないのに考えていました(笑)

 

先日ご紹介しましたスポーツ用の薄型オーダーインソール、ご好評いただいております。ありがとうございます!

さっそく男性のMサイズが欠品しており、申し訳ございません。

このインソールは当日お渡しが可能です。再度来ていただく手間がないのもメリットです。注意して頂く点は、熱可塑性で熱が加わると柔らかくなり冷えると固まる性質を持っています。完全に固まってからご使用くださいね。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております^^

スポーツ用オーダーインソール

皆さん、こんにちは。

蒸し暑さで押しつぶされそうな京都です。

日中の暑い空気が家にこもって、昨夜はクーラーが消せませんでした。夜9時でも外の気温は29℃、涼しくないはずです…。

さて、明日から3連休なのですが、16日(月/祝)はお休みとさせていただきます。15日、16日と連休となりますのでご注意ください。

 

新商品のお知らせです!

すでに「インソール」ページ内でもご紹介していますが、スポーツ用の薄型オーダーインソールをご提案しています。

既存のオーダーメイドインソールは底材と合体させるため安定感は生まれますが分厚くなってしまうのが難点でした。今回の薄型オーダーインソールは底材を使用していないので薄型に仕上げることができます。

足裏アーチの「効率的なパワーの伝達」に重点を置いた薄型オーダーインソールはスポーツ用としても利用可能です。

「効率的なパワーの伝達」とは、「踏み切る際に、効果的に地面へ力を伝達する」ことで「少ない力で効果的な運動」ができる足裏アーチの機能の一つです。(簡単!効率的につくれる新型インソール 運動連鎖アプローチが姿勢・歩行を快適にするより抜粋引用)

今回は試験的に少量入荷しております。数に限りがございますので、気になる方はお電話にてご予約お願いいたします!

スポーツ用薄型インソール 12000+税
スポーツ用薄型インソール 12000+税

閑話休題・心地よく歩ける技術

皆さん、こんにちは。

薄曇りのおかげで昨日より気温は低いですが暑いことに変わりはありません京都です。

通り雨が降るかもしれないということで、急に黒い雲がでてきたり冷たい風が吹いたらご注意ください。

 

さて、興味深いコラムを見つけました。「時給1000円が安くて、どうして靴の1万円は高いのだろうか(ハヤカワ五味 2018/07/07 22:14)」

アパレル会社経営者である方が初めて靴工場の現場を見て、今の靴の市場価値について思われたことを書かれています。

コラムで紹介されている通り、靴は作るのに案外手間がかかります。 どうしても人間の手で作業しなければならない箇所もあるそうです。

コンフォートシューズが軒並み高い価格帯であるのも手間がかかっているからに他ありません。輸入品は革製品の関税が高いという理由もあります。

その「手間」が、一見して分かりにくい分、靴はデザインと価格が判断材料になりがちです。インソールも同様です。

製品には私たち消費者がうかがい知れない技術が詰まっています。コンフォートシューズで言えば、実体の靴を買いながら、心地よく歩ける技術も同時に購入しているんですね。

私事ですが、普段お化粧をしていません。日焼け止めかわりにファンデーションを塗るぐらい。いざお化粧をする場面(結婚式に参列など)になったときは美容室にメイクもヘアメイクもお願いして、そのたび5000円ほどかかっています。その費用を「もったいない!」と思うか「良い買い物をした」と思うかは人それぞれです。メイクの手間=技術をお金で買っている私は後者の考えです。

買い手と売り手の信頼関係があってこそだとは思いますが、モノがあふれている今は目に見えない手間や技術に対価を支払うことが多くなっています。当店もモノだけでなくお客様に必要な技術や知識をご提案したいと思いました。

長々と失礼しました^^;上記コラムはいち消費者としてもおもしろい内容と思います、ぜひご一読くださいませ。

サマーセールのお知らせ

皆さん、こんにちは。

真夏の陽気となっています京都です。

大雨の影響は大丈夫だったでしょうか?類を見ない被害の大きさに驚いています。それぐらい継続して強くよく降りましたね。東北の震災を思わせる浸水被害に、水害のおそろしさを再実感しました。

また、臨時休業が重なり、お客様にはご不便をおかけいたしました。まことに申し訳ございませんでした。

 

ただいまメディゲイト京都店では初めて!?のサマーセールを実施しています。

フィンコンフォートなどの店舗在庫商品の一部が10-30%オフです!サンダルや、早くも秋冬商品も対象内になっております。

コンフォートシューズは安いお値段ではありません。それは「歩きやすさ」という確固たる目的のため、製作者側の手間がかかっているからにほかなりません。前から気になっていたという方もこの機会にご覧にお越しくださいませ^^

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

FinnComfort FES \20412(30%off)
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FinnComfort BRAC-S \28728(30%off)
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臨時休業のお知らせ

皆さん、こんにちは。

依然として大雨洪水警報が発令されています京都です。

本日も午後より臨時休業とさせていただきます。

連日のことでご不便おかけているかと思います。申し訳ございません。両スタッフともに小さな子どもがおりますので、なにとぞご理解いただければと思います。よろしくお願いいたします。

また、皆さんも一時的に雨が弱まったとしても外出には十二分にお気を付けくださいませ。

臨時休業のお知らせ

メディゲイト京都店のブログをご覧くださりありがとうございます。

 

本日は京都市大雨、洪水警報中のなか、店都合のため、午後より臨時休業させて頂きます。

皆様にご迷惑をお掛け致します。

 

またのご来店をお待ちしております。

土踏まずが低い人の共通点

皆さん、こんにちは。

雨が降り続いています京都です。ときおり雨音がうるさいほど雨が強くなっていますね。

明日は台風の影響もあってさらに雨風強くなるようです。お出かけの際はお気を付けください!

 

前々回のブログでお話しました、土踏まずが低い人の「ある共通点」、お分かりでしょうか。

それは前傾姿勢、前かがみの姿勢ということです。土踏まずが低い人は前傾姿勢になりやすいのです。

土踏まず(足裏アーチ)はカメラの三脚のように親指の付け根、小指の付け根、かかとの三点で形を保っています。土踏まずが低くなると、その三脚のバランスが悪くなって、親指の付け根と小指の付け根に体重がかかって身体が前方へ倒れこみます。

前傾姿勢になるだけなら良いのですが、前傾姿勢になることでさらに足部のトラブルが増えることも…。

つま先に体重がかかるため、外反母趾がすすむ・靴先につま先が当たりやすくなる・無意識に踏ん張ってしまい足趾が変形してしまうなどのことが考えられます。本来はかかと重心で立つべきなのです。

前傾姿勢になっている人はほとんど無意識で、自覚するのは難しい。人に客観的にチェックしてもらうのが一番分かりやすいと思います。

では、前傾姿勢からかかと重心になるためにはどうすればいいか。長くなるので次回ブログの話題にしましょう。ひっぱります(笑)

当店では足部の計測、バランスチェックもおこなっております。サイズカードもお渡しして540円です^^お気軽にご利用くださいませ。

足裏アーチの中で「親指の付け根」と「かかと」を結んだところが土踏まずです
足裏アーチの中で「親指の付け根」と「かかと」を結んだところが土踏まずです

正しいサンダルの選び方

皆さん、こんにちは。

曇り空でたいへん蒸し暑くなっています京都です。

雨が降る前の蒸し暑さということでたいへん鬱陶しいです。正直なところ、お出かけする気にもなりませんよね…^^;

今朝のNHK番組「あさイチ」でサンダルに関するおもしろい特集をしていました。実践的なお話もされていますので下記リンク先をご覧ください。

「クイズとくもり トレンドからお悩み解決まで 快適サンダル生活(7月3日)」

サンダル選びに関して付け加えるとするならば、「足首のストラップやマジックテープで前滑りしないようにする」ということです。

つま先の前に5mmの余裕を残したまま歩くには足が前滑りしては意味がありません。足をかかと側に固定する必要があります。そこで必要なのがストラップやマジックテープといった留め具です。場所も足首がベスト!

「留め具を締めたら窮屈だからゆるくしよう」では意味がありませんのでしっかりピッタリ締めてくださいね。締めて窮屈に感じるのはつま先であって、甲や足首などの後足部は締めても窮屈さは感じないはず。

他にも前滑り防止にアーチサポートのインソール、滑りにくい素材の使用も効果的です。

何を隠そう(隠してませんが笑)、当ブログのアクセス数第2位もサンダルに関する記事。「サンダルから指がはみ出てしまわないように!(2015年6月6日)」皆さんのサンダルに対する意識の高さを感じます。

サンダルで快適な夏をお過ごしください^^前回予告しましたブログ内容は次回に持ち越します~。

人気サンダルゆえに店頭在庫限り!お見逃しなく!FinnComfort BUKA \30240
人気サンダルゆえに店頭在庫限り!お見逃しなく!FinnComfort BUKA \30240

つま先が外側を向いてしまうのは…

皆さん、こんにちは。

重苦しいほどの蒸し暑さになっています京都です。

先ほど通り雨がザっと降りました。いまだ空模様は不安定なようで、ゴロゴロと雷鳴が聞こえます。

今日明日は閉店時間が17時です。お間違いないよう、お気を付けください。ご不便おかけし申し訳ございません。

 

お客様に正面を向いて立ってもらうと、自然と左右のつま先が外側を向く方がおられます。土踏まずが低い人はつま先が外を向いてしまいがち、なぜでしょうか。

土踏まずが低い=土踏まずが内側に倒れこんでいる、とも言い換えられます。骨格上、土踏まずが内側に倒れこむと、つま先とかかとは外側を向くからです。そのため、自然と左右のつま先が外側を向いてしまいます。(下記写真参照)

本来は足の第二・第三趾の間が足部の中心だと言われています。ご自身の足を上から見たとき、膝小僧の中心線が第二・第三趾の間を通っている状態がまっすぐです。

つま先がまっすぐの方が効率的に負担なく歩けるはずなんですが、もしつま先を正面に向けた姿勢がしづらかったら、足部のバランスが不安定になっているのかも?ぜひ一度当店で計測してみてください。

また、土踏まずが低い人にはもう一つ「ある共通点」があります…。次回はその共通点についてお話しますね。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております^^