同じサイズでも靴の形で履き心地が違う!

皆さん、こんにちは。

午後から天気回復してきました京都です。明日も雲が多いものの、このままお天気持ちこたえそうです。

鬱陶しい天気が続いていましたから日差しがありがたいですね。

 

あるお客様が2つの靴を履き比べておいででした。1足はフィンコンフォートのZAO、もう1足は同ブランドのMETZです。(下記写真左側)

同じサイズで靴型も同型の2足ですが、ZAOの方が「足幅が圧迫される」とのこと。なぜだかお分かりでしょうか。

靴幅の部分に注目してみてください。(下記写真右側)ZAOは羽根の付け根にステッチが施されています。革が二枚重なっているので固い感じに。一方、METZはシームレス。本革で、見るからにやわらかそうです。

つまり、お客様の足幅がちょうどZAOの靴幅に触れて、その部分の革が固いため圧迫しているように感じられたのではないのでしょうか。

お客様はそのままMETZを購入されました。ありがとうございます^^

足に合った靴選びはサイズだけで判断できません。足は立体だからこそつま先の形や靴の形、靴の特徴がポイントになる一例だなと思いました。

靴選びのアドバイスもさせていただいています。お気軽にお声がけくださいませ。 


メディゲイトだけのオーダーメイドインソール

皆さん、こんにちは。

朝から断続的に雨が降り続いています京都です。

雨雲レーダーを見ていると、帯状の雨雲が京都府の少し南、太平洋側を進んでいます。長い間雨が降っている地域もあるのではないでしょうか。

どうか警報情報を気にかけて安全にお過ごしくださいませ。

 

先日、オーダーインソールをお買い上げのお客様が「足の調子がいい!」ということでオーダーインソール2足目をご注文されました。嬉しい限りです、ありがとうございます!

当店のオーダーインソールは機械で足型を保存できません(詳しくは「オーダーメイドインソール」をご覧ください)

なので、以前作ったインソールとまったく同じものが後日作れるかと言われると難しいところがあります。

都度、足型をとることになるので「むくんでいる」「足裏が疲れている」「お客様の体重のかけ方が違う」などでインソールの形が変わるということです。もちろんそのたびに足に合わせた型取りをするのでご安心くださいね。

たまに初めてご来店のお客様がオーダーインソールを2足分同時注文されることがありますが、できればまずは1足ご注文していただき、足に慣れてから再度ご注文いただくのが安心かと思います。

オーダーインソールで分からないこと、気になることがありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ^^

「オーダーメイドインソール」より
「オーダーメイドインソール」より

営業時間と地震のこと

皆さん、こんにちは。

午前中から蒸し暑さを感じます京都です。

昨日は午後より臨時休業させていただきました。地震の被害は店舗・家ともに何もなかったですが、京都市の要請により、子を預けている保育園からお迎えを依頼されたので臨時休業と相成りました。

火曜日の不規則な営業時間も保育園の関係です。私事ではありますが…子が哺乳瓶を飲めず、お昼に私が保育園へ通っているので日中不在にしています。一人勤務のときは一時的に店を閉めるしかなく、不規則な営業時間となっています。ご不便をおかけしております、申し訳ありません。

ただ、哺乳瓶も少しだけ飲めるようになり離乳食が始まったので私の保育園通いももう終わり!かと思われます^^;

 

そして、昨日の地震、皆さんは大丈夫でしたか?今朝もぐらりと揺れましたね。

震度5強だった京都市中京区の店舗は前述のように何の被害もなく無事です。店舗周辺も一見したところ何事もなかったかのように普段通り。

地震発生時、家の一階におりまして、揺れを強く感じました。何度体験しても地震には慣れませんし、慣れたくありません。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております!

午後より休業致します

皆さん、こんにちは。

誠に勝手ながら、本日は午後より休業いたします。急なお知らせになり、申し訳ございません。

またのご来店お待ちしております!

ジッパー付き靴の履き方

皆さん、こんにちは。

今にも雨が降ってきそうな鬱陶しい空模様の京都です。

自転車で通勤しているのですが、週に一度タイヤの空気入れをして誤魔化してきましたがとうとう自転車が寿命のようで…。今度は電動自転車を買うつもりなのでどれだけ楽になるか楽しみです^^

今は30分こぐのが限界、中学生のころは自転車で片道1時間かけて出かけてましたから驚きです~。

 

自転車に乗っている信号待ち中など、ついつい人の靴を見てしまいます。今日気になったのは「ジッパー付きの靴」。ジッパーを開けたまま歩いている人が案外多いんです。

靴のジッパーは「脱ぎ履きがしやすいよう」に取り付けられたオプションです。靴の履き心地をゆるくする役割ではありません。そして、開けたままではフィット感が損なわれるのでおすすめできません。

ジッパー付き靴の初めの履き方は、①靴ひもを十分にゆるめてからジッパーを開けて足入れして②ジッパーを閉めて③靴ひもを締める、です。それからはジッパーの開け閉めで靴の脱ぎ履きができます。

②③の時に「ジッパーを開けたまま靴ひもを締める」がやってしまいがちなミスです。

ジッパーを開けたまま歩くことは本来想定されていない履き方ですから靴が傷む原因でもありますのでご注意を!

ぜひ便利な靴のジッパーを正しく使っていただきたいと思います^^

①靴ひもを十分にゆるめてから足入れして
①靴ひもを十分にゆるめてから足入れして
②ジッパーを閉めて
②ジッパーを閉めて
③靴ひもを締める
③靴ひもを締める

脱「軽い靴」神話!

皆さん、こんにちは。岸本です。

6月の始まりの日は長い雨が止んで気持ちのいい快晴が広がっています。

湿度は一気に30%台へ!爽やかな反面、急にのどがイガイガしてきた気が…。体調不良がのどに出やすい体質なので気を付けます。

 

常日頃言ったり書いたりしていますからすでに耳タコかもしれません^^;、軽い靴がすべて良い靴とは限りません!

衝撃吸収する靴底、アーチサポートのインソール、足部にフィットする本革など、歩きやすさを考えると靴はおのずと重量がかかってきます。

先日、日本新記録を出した桐生選手がアシックスの次世代シューズを片手に持ち「軽いですね!一度履いてみたい」と発言されていました(「桐生 東京五輪へ「秘密兵器」 5/30(水) 6:02配信 スポニチ」より)

桐生選手が間違っているわけではなく、走るには軽い靴が適していますが、日常生活で履く靴に軽さは求められていないということです

誤った「軽い靴」神話はこういったメディアからの知識も助長させているんじゃないかと思います。

また、軽い靴は柔らかい靴とも言い換えられます。本日お越しのお客様が「柔らかい靴を履いていたら足首に負担がかかった」とおっしゃっていました。靴の素材が柔らかいと足を支えきれないので負担になることがあるのです。

このような靴の選び方に関する正しい知識も店頭でお話させていただいています。今週末も皆さんのお越しをお待ちしています!3日は定休日ですのでお間違いなく!

2954/KAGURAZAKA/42120
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