ショートブーツの優れた機能性!

皆さん、こんにちは。

午前中から曇り空で風が強く、まるで台風前のようなお天気の京都です。

関東では強い雨が降ったそうでその雨雲の影響なのでしょう。この雨を境に季節は秋へと深まるようです。これから1週間、最低気温は軒並み20℃以下。朝晩の冷えにお気を付けくださいね。

特に身体の末端である足先は冷えやすいところです。足が冷えると動くのが億劫になって余計に冷えます。

気温が下がる秋冬は足首まで覆うショートブーツが人気です^^

防寒としても有効なショートブーツですが、実は歩きやすい靴の形でもあるんです。ポイントは「足首(くるぶし)まで覆っていること」

足首は細くか弱いわりに全体重を足部に連結させている重要な部位。ゆえにアンバランスにもなりやすいと言い換えられます。

ショートブーツは足首を支える筒型の形状をしています。足首を固定することで安定感が増すのです。

「靴を履く時はつま先のゆとり、甲・かかとのフィット感、このメリハリが大切」と日頃から話しています通り、足首もフィット感が重要です。

もし窮屈な場合は靴ひもの蝶々結びを一段下げるなどして除圧することも可能です。

今季はデザインの異なる4つのショートブーツをご用意しておりますのでぜひご参考になさってください!

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

歩きやすさを促す「ローリングソール」

皆さん、こんにちは。

日差しが暑いものの風は爽やかな京都です。

久しぶりのブログとなりました!有難いことに連日たくさんのお客様にご来店いただいております。ありがとうございます^^

小さいお店ゆえ、お待たせしてしまうことも多く申し訳ありません。事前にご連絡いただけますと幸いです。

明日26日は火曜日のため定休日です。お間違いのないよう、お気をつけくださいませ。

 

人間は自然と歩いているつもりでも、予想以上に複雑な動きをしています。二足歩行ロボットがどうしても奇怪な動きになるのはその複雑さゆえ。

体重移動をしながら下半身と上半身を連動させ、尚且つ下半身の上腿と下腿もバランスをとりながら、と書き出すときりがありません。

歩行中、つま先を蹴りだして推進力を得る動作があります。足首の柔軟な動きが求められる動作です。

あるお客様は以前から足首の動きが硬く、お医者様に「足首が変形しているからだ」と言われたそうです。歩く時の蹴りだしがしづらいためでしょうか、足首に痛みを覚えるほどでした。

それがフィンコンフォートのフィンナミックシリーズを履いていただくとスムーズに歩けることに気づかれました。

フィンナミックシリーズの特徴の一つに「ローリングソール」があります。「ローリングソール=前後に傾斜する靴底」ということですね。

靴底がゆりかごのようになっていて、つま先とかかと部分が湾曲しているのです。かかとから接地してつま先で蹴りだす歩行の基本動作を自然に促してくれます。

今までどこかつっかえたような歩き方だったお客様はその歩きやすさにたいへん喜ばれ、そのままお買い上げ下さりました。ありがとうございます。

靴の機能性が最大限に発揮された瞬間だったと思います。これからもお客様が快適に歩かれますこと願っております^^


フィンコンフォートの秋冬商品、揃いました!

皆さん、こんにちは。

しとしと雨が降り続いています京都です。

曇り空で薄暗く、雨音が心地よいですね。秋に心と書いて「愁う」という言葉が自然と思い浮かびます。

さて、先日フィンコンフォートの残りの秋冬商品が入荷してまいりました!今季はブラックとブラウン系統のベーシックカラーが多い印象です。

定番のモデルから初入荷モデルも揃えております。当店限定色も多くございますのでお見逃しなく^^

下記写真はクリックしますと拡大されます。「フィンコンフォートの3つのお知らせ(9月7日)」と合わせてご覧下さい。

最新カタログはこちらからでも閲覧できます → フィンコンフォート最新webカタログ「FinnComfort 2017 Autumn & Winter

もちろん店頭にもご覧にお越しくださいね。今週も皆さんのご来店お待ちしております。

つま先が圧迫される原因は「大きい靴」?

皆さん、こんにちは。

台風一過の良い天気となりました京都です。

昨夜は京都も暴風と大雨に見舞われました。なかでも京都北部の被害が著しいようですね。雨雲レーダーを見ていても常に真っ赤(雨量30mm以上)で、避難指示の範囲が広く、台風の強さを物語っていました。

明日明後日19日20日は定休日のため連休です。お間違いのないようお気を付けください。

 

本日お越しのお客様は長時間の立ち仕事で右足の小指が痛むとお悩みでした。靴の中で圧迫されている感覚があるそうです。

お仕事の靴についてなどお伺いしていますと、実際の足のサイズより1~2cm以上大きいサイズの靴を靴ひもを締めずゆるゆるで履いておられることが分かりました。

「大きい靴をゆるく履いているのにつま先が圧迫される」?まるで相反することに聞こえるかもしれませんが、よくあることなのです。

まさに昨日のブログでお話ししました「靴の中の前滑り」が原因かもしれません。

靴と足がフィットしないと靴の中で足が泳ぎます。足が前滑りし靴につま先が圧迫され、フィット感がないため安定感がないので無意識に指先に力を入れて踏ん張ってしまいます。つま先に負担がかかるのは目に見えて明らかです。

靴の中ではつま先だけがゆるく、甲とかかとはぴったりフィット!これを常に意識して靴を履いて下さいね^^

靴に足入れした時、靴とかかとを合わせることも忘れずに
靴に足入れした時、靴とかかとを合わせることも忘れずに

足部の前滑りに良いことなし!

皆さん、こんにちは。

「嵐の前の静けさ」でしょうか、今は強い雨も風もありません京都です。

11時には京都府全域に暴風警報が発令されました。今のままの予報ですとやはり夕方から暴風、夜から大雨のようです。

雨が降る前にと午前中お越し下さったお客様もおられました。昨日のブログで示唆しておりました通り、今日は大事を見て1時間早く17時に閉店させていただきます。ご了承くださいませ。

 

先ほど珍しいお客様にお越しいただけました。お客様は和装で、着物に足袋に下駄をお履きでした。

なんでも足部が前滑りして下駄の鼻緒に指又が食い込むそうで何とかなりませんかとのこと。足袋の素材は靴下のように起毛しておらず、下駄は漆塗りのようにツルツルとしていていかにも前滑りしそうな両者です。

とりあえずの応急処置としてインソールに貼る起毛シートを下駄の一部分に貼ってみると、前滑りが随分と軽減されたようでお喜びでした^^

足が履物の中で前滑りすることは足の健康にも履き心地にも良いことがありません。

前滑りするとつま先が靴に当たって指が曲がる・爪が変色することがあります。常態化すると指が曲がったまま元に戻らないことも。

また、前滑りすることでつま先が窮屈になり、かかとは靴から浮いてしまいます。正しい靴の履き方とは真逆の履き心地になるのです。

足が前滑りしないようにするには「靴とかかとを合わせて足入れする」「留め具(靴ひも、マジックテープなど)のある靴を履いて、留め具を締める」「インソールの表面を起毛素材に貼り替える」ことが基本です。

インソールの張り替えは店頭でも可能です。他店購入品でも靴から取り外せるインソールでしたらご提供できますので、ぜひお申し付けください。

<張替え前>摩耗して滑りやすくなっていました <張替え後>起毛素材によって前滑りしません
<張替え前>摩耗して滑りやすくなっていました <張替え後>起毛素材によって前滑りしません

閑話休題・バレーボール選手のシューズ

皆さん、こんにちは。

朝から雨が降り続いています京都です。3連休いかがお過ごしでしょうか。

いま降っている雨は秋雨前線の雨ということで風は強くありません。一日降り続けたまま明日夕方から台風の雨風が強くなる予報です。

せっかく秋の3連休なんですが…無理は禁物!どうか余裕を持った行動で安全第一でお願いいたします。

明日の営業は台風の状況によって臨時休業もしくは閉店時間を早めますのでご理解いただきますようお願いいたします。

 

昨日、たまたま見ていたグラチャンバレー男子の日本×イタリアの試合。日本チームは残念でしたね。最終セットの4点差が遠く感じられました。

私はというと昨年のリオオリンピックでイタリア代表を好んで観戦していたので、見たことある顔ぶれにミーハー心が騒ぎました(笑)バウアーファインドの膝サポーターを付けている選手がいましたね^^スポーツインソールも使用されているかも?

しかし、リオオリンピックで活躍されていた伊エース選手がいませんでした。気になってネット検索したところ、シューズのスポンサー問題で伊ナショナルチームから外されたとのこと。

バレーボールで有名な某メーカーとスポンサー契約を交わした伊チーム。しかし、某メーカーの靴はエース選手の足に合わなかったそうです。

そのためエース選手個人のスポンサーである別メーカーの靴をロゴマークを隠して履くことを伊チームが提案したのですが、契約している別メーカーのロゴマークを隠すことはできないとしてエース選手は代表辞退されたとか。(参考ブログ:バレー@わになる、たまに感想

世界のプロの選手なんですからスポンサー契約がいかに大切で個人の問題だけではないことは想像にたやすいです。しかしながら、履き心地ではなく、スポンサー契約が優先されてしまうもどかしさを感じました。

某メーカーの靴は「身体的な問題があって履けない」と説明されていましたがどんな問題だったのでしょう。なにか対策できないのでしょうか。

力のある選手が代表戦に出れないのは伊チームにとって痛手だと思いますのでどうか代表復帰されることを願っています。

欧州のプロスポーツ選手も多く使っているバウアーファインド社製品取り扱っております
欧州のプロスポーツ選手も多く使っているバウアーファインド社製品取り扱っております

秋にむけて靴下に関するご質問

皆さん、こんにちは。

日中も少し汗ばむ程度で初秋を感じられます京都です。

夏の終わりが感じられ、これからの季節に活躍する靴をお求めのお客様も増えてきました。今も店頭には新商品並んでいますが、来週後半(21日~23日)にフィンコンフォートの秋冬商品が揃う予定です。

店頭になくてもカタログ掲載の商品でしたら取り寄せ可能ですのでお申し付けください^^

 

暑い夏から涼しい秋にかけて、靴下の衣替えをされる方も多いのでは。通気性に優れた薄手の生地から保温性に優れた厚手が多くなりますよね。

靴下の違いで靴の履き心地も変わることはよくあります。

例えば、綿混の靴下では心地よくても化製のストッキングやタイツになると靴の中で前滑りしたり履き心地がゆるく感じられたり。

靴下が厚手でストッキングが薄手ということもありますが、素材の違いによって滑りやすさが違うのです。

私は綿混の五本指靴下を履いているのですが、たまにシルク混のなめらかな手触りの五本指靴下を履くと靴の中で滑る感覚があります。ですから長時間歩く時は綿混の方を履くようにしています。

また、お客様からよく「冬場は厚手の靴下を履くからサイズアップした方がいい?」と聞かれることがあります。

基本的にサイズアップはせず足に合ったサイズが良いのではと思います。というのも、靴には捨て寸があるはずですし、留め具などでサイズ感の微調整が出来るからです。サイズアップしないと履けない靴はそもそも足に対して窮屈な形か小さいサイズの可能性があるのではないでしょうか。

よっぽど厚手の靴下(ルームソックスのようなモコモコとした靴下、靴下の重ね履きなど)になるなら問題ですね。心配な方は厚手の靴下を持参されて試着されることがおすすめです。

靴下は冷え対策にも効果的です。これからの季節、上手く付き合っていきましょう。

立体縫製でフィット感のある先丸ソックス、五本指ソックス
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足底腱膜炎や立ち仕事の方に!着圧ソックス
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お客様からの嬉しいお言葉

皆さん、こんにちは。

依然として薄曇りの少し蒸し暑さが残る京都です。

今はまだ小雨が時おり降る程度、明日は1日中雨の予報となっています。明日12日は定休日ですのでお間違いのないようお気をつけください。

今週もたくさんのご来店ありがとうございました^^

本日はお買い上げ下さったお客様のその後の調子を聞く機会が多く、嬉しかったです。

あるお客様は前からインソールを使用されていたのですが最近また足のトラブルを抱えるように。オーダーインソールをご注文いただき、「足のトラブルがなくなりました、インソールを変えてよかったです」と嬉しいお言葉をいただきました。

また、別のお客様は立ち仕事で履く靴を先月お求めくださり、快適に履かれているようです。「今までと疲れる度合が違う」と仰っていました。

インソールや靴は長く履いてみて良さが実感できるもの。こうした感想をお聞きすると手助けできて良かったという気持ちと、今までやってきた甲斐があったと誇らしい気持ちになります。

まずは足の計測から!お気軽にお越しくださいませ。13日からも皆さんのご来店お待ちしております。

O脚とアーチサポートインソール

皆さん、こんにちは。

薄曇りで暑すぎることもなく、過ごしやすい気候となっています京都です。

最近は朝晩は涼しくて最高気温は30℃を少し超えたぐらい、35℃以上あったあの暑い日がもう懐かしいですね~。

さて、私個人のことなのですが、来月10月10日より産休をいただきます。お店へ復帰するのは来年4月以降の予定です。メディゲイト京都店自体は休まず営業いたします。ただ、やむを得ず臨時休業になる日もあるかもしれません。どうかご了承くださいませ。

このブログも出来れば他スタッフに引き継いでほしいところです…!

 

女性のお客様で多いお悩みが「O脚」。O脚をざっくり説明すると、両ひざの間に空間ができた状態を指します。

…ざっくりしすぎなのでもう少し丁寧に説明します^^;

O脚は日本人に多く、加齢と共に増加する傾向にあります。高齢期に脚アライメント(アライメント=配列)が変化することが一因のようです。高齢期になると、太ももにある大腿骨と骨盤の角度が小さくなってただでさえ両ひざが開いたポジションになります。

また、関節も老化するのは言わずもがな。常に体重という荷重を受けている下肢はその影響を受けやすく、なかでも膝関節はダメージが著しくて「変形性膝関節症」が発症しやすくなります。60歳代後半の女性約8割が当てはまるとも。

変形性膝関節症はO脚を引き起こすことが多いので、結果としてO脚でお悩みの高齢女性が多いことになります。

アーチサポートのインソールによってO脚の負担を軽減することは可能です。アーチサポートによって足元の安定感を増し、膝関節への過負荷をのがすことができるためです。

ただ、当店は病院ではありませんから診断や治療はできません。心配な方は病院への受診をおすすめしております。

アーチサポートのインソールで快適に歩かれる方がもっともっと増えれば良いなと思います^^

(参考文献・「シューフィッター養成講座テキスト」㈳足と靴と健康協議会)

インソールを入れる靴にオススメしていること

皆さん、こんにちは。

午前中から爽やかな快晴となりました京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

ここ数日たくさんのお客様にお越しいただきまして、店内でお待ちいただくことも多く、ご迷惑おかけしております。

なにぶん小さなお店ですので、お時間に制限のある方やご来店の時間が分かっている方は事前にご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

広告&季節の変わり目&良いお天気でしたのでご来店が重なったのかと思います。心地良いお天気の日は出掛けたくなりますもんね。

 

インソールを靴に入れるにあたってオススメしていることがあります!

それは「インソールを入れる靴に留め具が付いている」ことです。留め具とは「靴ひも」「マジックテープ」などのこと。

そもそも快適に歩くためにも留め具が付いていた方がいいのですが(「靴の選び方」参照)、留め具があることで足部をインソールや靴に固定できることが可能だからです。

歩いている時というのは靴の中で足部が動いています。インソールの上で足がずれてしまうとフィット感が損なわれ、インソールのアーチサポート機能が発揮されません。留め具があれば靴・インソール・足の三角関係を三位一体、取り持ってくれます。

ローファーやスリッポン、プレーンのパンプスなどにインソールを入れることが難しいのはそのためです。

日頃、店頭でお話ししているのですが、インソールだけでは歩くことが出来ません。靴という器があってこそインソールで歩くことが出来ます。どんなに良いインソールでも靴が足に合っていなければ効果は半減しますし、逆も然りです。

自分に合うインソールや靴のご相談もお聞きしておりますのでお気軽にお声がけくださいませ^^

フィンコンフォートの3つのお知らせ!

皆さん、こんにちは。

湿度が高く、不快度指数の高い1日となっております京都です。

ブログの更新が久しぶりとなりました。ドタバタしていたらあっという間に閉店時間という日が続いてしまい…^^;

今日のブログはお知らせが3つございます!

フィンコンフォートの秋冬商品が一部入荷しております。今年はシックでダークな色味が多めです~。 下記写真でもご紹介します。クリックしますと拡大されますのでご覧になってください。カタログに載っていないメディゲイト限定商品も!

最新のカタログはこちらからでも閲覧できます → フィンコンフォート最新webカタログ「FinnComfort 2017 Autumn & Winter

②特典付きダイレクトメールは11日発送予定です。届きましたお客様はぜひDMをご持参いただき、ご来店頂ければと思います。翌12日火曜日は定休日ですのでお間違いのないように。

③9日土曜日に「フィンコンフォート(FinnComfort)」の折り込みチラシが新聞各紙に折り込まれます。折り込みチラシだけの嬉しい特典も。

最近のフィンコンフォートは「一昔前の野暮ったいコンフォートシューズ」という印象がなくなりました。デザインも色も多岐にわたっています。尚且つ、機能性に優れているのは言わずもがなです。

ご愛用のお客様だけでなく、「前から気になっていた」「どんな靴だろう?」とお思いのお客様にも知って頂ければ嬉しいですね。

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

軽い靴と重い靴

皆さん、こんにちは。

爽やかな風に涼やかな日陰、初秋を感じます京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

季節はすっかり秋。もう気温が夏のように上昇することはないはず?

秋冬商品は来週に、秋冬シーズンのダイレクトメールは絶賛印刷中です。メディゲイト京都店も秋模様になるまであと少しです。

そして、やっとのれんが新調できました!麻風の綿で手触り柔らかく、白地になったので今までにない軽やかなイメージ^^前ののれんのようにたくさんのお客様にお越しいただいて味が出るのが楽しみです。

 

お客様との会話でよく話題になるテーマの一つに「軽い靴と重い靴」があります。

ほとんどの方は軽い靴の方が歩きやすいと思われています。靴を手に取って重量を感じると重いなぁと残念そうにポツリ…。

結論から言いますと、軽い靴だから歩きやすいとは限りません。手で持って軽ければ何でもいいわけではないのです。

軽い靴でもサイズが大きかったり靴ひもをゆるめて履いていれば重く感じることもあります。軽い素材ゆえに足を守りきれないことも。

いわゆる重い靴と言われてしまうのは靴底に厚みがあり衝撃吸収や耐摩耗性に優れ、アッパーは馴染み良い本革であることが多いでしょう。インソールが内蔵されているとさらに重さがでます。

もちろんわざと重たくしているわけではありません。足への快適性、安定感を考えると結果として重さがでるものなのです。

適したサイズで正しく靴を履けば重さは感じられません。靴は足で履くもの。手で持ったときの感覚ではなく、履いたときの感覚をまずは感じていただきたいです。履いたときに軽く感じる靴こそが歩きやすい靴なんだと思います。

軽い靴でも例えばスポーツ用、筋力が著しく低下している方には適している場合もあります。ご自身の用途に合った適材適所の靴を履きましょう!