インソールの柔らかさと硬さの問題

皆さん、こんにちは。

早朝から雨が降ったり止んだり、梅雨空の京都です。

気温は高くないのに湿度が高いせいで少し動くだけで汗ばんでべたべた!これは不快度指数高いですよ~。

汗ばむ季節になると、首が長い?からか毎年首の汗疹になりやすく、お風呂上りにベビーパウダーをポンポンしています。「ベビー」と名前がついていますが、大人の私も重宝する優れもの。化粧直しにも使えるそうですね。

 

日本に長く在住されている外国人のお客様にオーダーメイドインソールをご注文いただきました。ありがとうございます^^

なんでも小さいころからインソールを愛用されているとのこと。お客様曰く、日本のインソールは軒並み柔らかいそうです。

母国で作られたというオーダーインソールを見せてもらうと確かに硬い。カーボンを使用しているようで負荷をかけてもびくともしませんでした。

以前からお話ししています通り、インソールには体重や衝撃を吸収する柔らかさと全体重を保持する硬さが必要です。

特にスポーツ用(テニスやバスケットなど)インソールは動きが激しい分、柔軟性が求められます。立ち仕事の方にははある程度硬いインソールが望ましいです。

お客様には体重を保持できる硬い底材を用いてお渡しさせて頂きました。これからも快適に歩かれますことを願っております。

白い部分がオーダーインソールの底材です
白い部分がオーダーインソールの底材です

足の爪から分かるトラブルサイン

皆さん、こんにちは。

朝に弱い雨が降ってから、午後は晴れて蒸し暑くなっています京都です。

予報ではこんなに暑くならないはずだったんですが…。今週末、来週初めには真夏並みの気温が予報されています。暑いのは苦手ですが冷房も苦手で。夏場は暑さと冷房の寒さが身体に堪えます~。

 

本日お越しのお客様は爪の異変から当店へお越しくださいました。

足の爪が白濁して形もいびつなため水虫を疑われ皮膚科に行かれたそうです。が、水虫ではなく、お医者様から「靴があってないのでは」とアドバイスされ、当店にご来店いただいたのです。

爪の変形・変色は「爪水虫」か「爪の老化」か「爪への圧迫」が考えられます。

「爪水虫」は皮膚科の検査ですぐ診断でき、お薬で完治する場合もあります。早めの受診が得策です。

「爪の老化」は加齢に伴って爪も水分や弾力性が失われ肥厚しやすくなります。こまめなケアが必要です。

「爪への圧迫」は主に合わない靴を履いているのが原因です。サイズが小さかったり、靴先が細かったりするとつま先が圧迫されます。圧迫された爪は正常に伸びなくなり変形や変色する場合があります。

また、靴のサイズが大きかったり、靴の中で足がずれ動くことも爪には良くありません。足がずれないよう、無意識のうちにつま先で踏ん張ることが常態化すると指が変形(ハンマートゥなど)し、あわせて爪も変形・変色してしまいます。

爪の変化は足トラブルのサインかもしれません。一度ご自身の爪をチェックしてみてくださいね^^

健康的な爪はなだらかな山形で薄いピンク色をしています
健康的な爪はなだらかな山形で薄いピンク色をしています

足裏の3つのアーチで作るドームが大切!

皆さん、こんにちは。

雨は降っていないものの分厚い雲で蒸し暑さを感じます京都です。

今朝は長野南部で大きな地震がありましたね。姉が長野市在住なものですから連絡をとってみたところ、長野北部は震度2だったようで気付かなかったとのこと^^;まぁ何事もなかったに越したことはありません。

昨夜、京都も一瞬グラッと揺れた気がするのですが気象庁に地震の記録はありませんでした。感知するほどもない震度だったんでしょうか。

 

足部には「内側縦アーチ(土ふまず)」「外側縦アーチ」「横アーチ」という3つのアーチがあります。この3つのアーチを骨組みにして、足裏にはドームが形作られているイメージです。テントを想像してもいいかもしれません。

実際のドームの骨組みは鉄骨で出来ておりドームの形が変形しないよう守られていますよね。一方、足裏のアーチは柔らかな靭帯や筋肉で形を保っています。足裏のドームには上から体重がかかればしなる程度の柔軟さが求められているからです。

ゆえに過荷重や筋力低下により安易にアーチは変形、常態化が続くとドーム全体が平たくなってしまいます。

3つのアーチをサポートするインソールのことを「アーチサポートインソール」と言い、当店ではオーダーメイドも既製品も全てこのアーチサポートインソールが主流です。

お客様がアーチサポートインソールを履かれると「姿勢がよくなったように感じる」「足裏のあたりが違う」とよくおっしゃります^^

アーチを理想的なポジションにすることでドームのバランスが良くなるからだと考えられます。足裏のアーチはカメラの三脚のように「ここだ!」という理想的なポジションがあるようです。

文章だけではなかなか分かりづらいかもしれません。店頭でも詳しくお話ししておりますのでどうぞお声がけくださいませ。

3つのアーチを簡略的に説明するとこういうことです
3つのアーチを簡略的に説明するとこういうことです
インソールの凹凸がアーチサポートの形状です
インソールの凹凸がアーチサポートの形状です

フィンコンフォートは修理して長く愛用しましょう

皆さん、こんにちは。

京都の夏らしい蒸した暑さとなっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

我が家では屋外と室内あわせて10鉢以上の植木鉢があります。最近購入した植木の説明に「明るい日陰を好みます」と書いてありました。…「明るい日陰」とはどういうことでしょう?調べてみると「直射日光の当たらない木漏れ日程度の明るさ」を指すとのこと。

他にも半日陰という言い方があるようです。日本語は奥が深い~。説明書きに習って、今はベランダの日陰に置いてあります。

 

今日はご新規のお客様に多くお越しいただけました。ありがとうございます^^

お一人は他府県にお住いの時からフィンコンフォート(FinnComfort)を愛用されていたお客様。お仕事用の靴をお買い上げいただき、あわせてお持ちのフィンコンフォートを修理に出されました。

当店では取り扱い靴メーカーでしたら他店購入品でも修理受け付けております。期間は1~2週間ほどです。

フィンコンフォートは日本各地で販売されていますので、他府県へお引越しされてもお住まいの地域のフィンコンフォート取扱店にお申し付け下されば対処していただけると思います。フィンコンフォート取扱店は「フィンコンフォート公式サイト」をご参照ください。

お住まいの近隣に取扱店がない場合、当店へ郵送して頂ければ修理受付いたします。一度お問合せ下さいませ。

フィンコンフォートはお安い値段ではありません。が、丈夫で修理できることから長く愛用して頂けます。お越しのお客様も「使い捨てではなく長く履けるから良いです」とおっしゃっていました。有難いお言葉です。

明日から梅雨空が続きますが、皆さんのお越しをお待ちしております!

修理ご依頼で一番多いのが「靴底」、全面交換とかかと部分修理が可能です
修理ご依頼で一番多いのが「靴底」、全面交換とかかと部分修理が可能です

外国人のお客様が購入されたソックスは…

皆さん、こんにちは。

薄曇りのおかげで過ごしやすい気候となっています京都です。

火曜から水曜にかけての豪雨、大丈夫でしたか?水曜の早朝が風雨ともに一番激しかったですね。鴨川も勢いを増して濁っていました。

今週末もお天気崩れるようです。やっと梅雨らしい季節になってきました。

 

二条城近くにある土地柄、外国人観光客の方にもよくご来店いただくようになりました。

先日お越しの方はインソールに穴が開いて足裏が痛いということでインソールと靴下をお買い求めに。ありがとうございます^^

靴下は五本指ソックスをお買い上げくださったのですが、とっさに五本指ソックスを英語でどう伝えればいいか分からずジェスチャー(私はいつも五本指ソックスを履いているので自分の足を指しました)でお伝えしました。

「five finger socks」と言いたいところですが「finger」は「手の指」という意味で異なるかなと思ったのです。余談ですが、本来、日本語でも「足の指」は間違った表記で正しくは「趾」と表記します。

検索してみたところ、五本指ソックスは「five-toed socks」「toe socks」と言うそうです。

五本指ソックスはもともとスペイン発祥だそうで驚きでした。なんとなく日本発祥かと、昔から足袋がありますし。

いつも「足のお悩みは老若男女問わない」と思っていますが付け加えて「足のお悩みは世界共通老若男女問わない」が正しいようですね。

サンダルのお買い上げありがとうございます

皆さん、こんにちは。

今日も暑くなりそうな京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

良いお天気は火曜日まで続き、水曜日から雨が降るかもしれません。沖縄に停滞している梅雨前線がやっと北上するのでしょうか?

作物への水不足が懸念されていたところに良いタイミングですね。恵みの雨を期待します!そして適度に晴れてくれますように…都合良すぎ?^^;

 

昨日、通りがかりのお客様にサンダルをお買い上げいただきました。ありがとうございます^^

たまたま神泉苑へ出向かれる際、日頃から足のことで悩んでいたこともあり、当店が気になってご入店いただけたようです。 

デザインもお好みでジャストサイズのサンダルがあり試着されましたところ、歩く時の長年の不満が軽減されたと喜んでおいででした。凹凸のあるアーチサポートのインソール足部をとらえて離さないサンダルのフィット感がうまく合致した結果だと思います。

今までも通りがかりにご来店いただくお客様は以前から足や靴のことで考えて・悩んでいてという方がほとんどです。「病院に行くほどでもないし」「靴のことなんか誰に聞いたらいいか分からない」など、よくお聞きする言葉です。

あえて口に出していないだけで多くの人が潜在的に足や靴のことを気がかりに思っているのでは?と考えています。

それほど足や靴の悩みはおざなりにされがち。だからこそお客様の手助けができるようなお店でありたいですね。

インソール内蔵のFinnComfort・SASSO
インソール内蔵のFinnComfort・SASSO

足トラブルの原因はさまざま!

皆さん、こんにちは。

今日も今日とて日差し眩しい京都です。

洗濯物はカラッと乾くし、初夏を思わせる気候は気持ちいいです。が、気になるのが雨不足。このまま空梅雨になるのでしょうか。

雨が降っても降らなくても文句を言うんだから、人間はわがままですね^^;

 

「足のトラブル」と一口に言っても様々な種類があります。爪の変形・変色、足趾の変形、胼胝・ウオノメ、外反母趾、開帳足、偏平足、足底腱膜炎などなど。

お客様から「なぜ足のトラブルが起こるようになったんでしょう」と聞かれることがあります。

当店は病院ではありませんので診断することも断定することも出来ません。そもそも原因は多岐にわたるため、特定することは至難の業です。

例えば外反母趾。「ハイヒールを履くと外反母趾になる」という説があります。ただ、ハイヒールを履いていても外反母趾にならない方もいますし、ハイヒールを履いたことのない男性が外反母趾になることもあります。

前足部に負荷がかかるハイヒールは一因であって、たった一つの原因ではないはずです。「遺伝」「加齢」「筋力の衰え」「日常生活の習慣」などが絡み合ってトラブルが起こるのだろうと考えられます。

起こってしまったトラブルに対してどう対処するかも前進するために大切なことです。なかなかうまくいかず難しいこともありますが、やってみないと分かりません。けして足のトラブルに限った話ではないですよね。

足の計測やお話しだけでもお気軽にお声がけください。皆さんのお越しをお待ちしております^^

閑話休題・観光地の混雑問題

皆さん、こんにちは。

梅雨とは思えぬさっぱりとした快晴になっています京都です。

今日のブログは閑話休題。京都の観光地における混雑の話題です。

「超満員のバス、消えゆく情緒…急増する訪日客に京都苦悩」(朝日新聞デジタル)

車を運転しませんので休日の移動はもっぱら地下鉄か市バス。それでも市バスにはあまり乗りたくなくて、地下鉄四条駅で降りて徒歩で四条河原町に移動することもあります。

嫌厭するぐらい市バスは乗車率が凄まじい!特に循環200系統は主要観光地、主要駅を巡ることもあり人の多さに辟易します。道路も観光地も移動手段も、観光客の人数から考えると京都は狭すぎるのでしょう。

五条坂で働いている親族がいます。東大路通の歩道幅が二人横並びしたらいっぱいで、バス停前がバスを待つ人で停留するため仕方なく車道を歩いている人もいるとのことでした。東大路通は歩道拡張の計画がありましたが頓挫したそうです。

バスや道路の混雑具合はすでに京都観光のマイナスイメージになっています。では、どうすればいいのか。

ハード面としては、道幅を広くする・バスを増やすことが考えられます。が、広くして増やしてもまたその分人が増えれば意味がありません。四条通は歩道を拡張した分、車道が片道一車線になりました。歩行者優先した結果、車にしわ寄せが来ています。

ソフト面は定期観光バスの周知・地下鉄利用の周知・市政策「歩くまち京都」の周知。いずれも移動手段の対策であって、観光地の混雑解消には望めません。観光客の人数を制限することも観光施設では出来ますが、周辺地域での人数制限は現実的ではありませんよね。

そう、このブログに答えはありません^^;愚痴るだけでなく自分だったらどう考えるだろうかと書き始めたら長くなってしまいました!もったいないので投稿しておきます(笑)

観光地の混雑は京都市も言わずもがな対策を考えているのでしょう。混雑対策は地元民にとっても吉報です。

どうか近いうちに吉報を聞けることを願っています。

インソールが消耗する、その理由

皆さん、こんにちは。

晴れていますが昨日ほど気温は高くありません京都です。

今日は一日冷房をかけず営業できました。屋内でも汗をかかないぎりぎりの気温でしたね。

 

先ほどご来店のお客様、1年半以上前に既製インソールをお買い上げのお客様でした。快適に使われていたそうですが、ここ最近履き心地が変わってきたということで買い替えをご希望でした。

以前に購入されたインソールと新品のインソールを見比べると、以前のインソールは明らかにアーチサポートの形が平坦に。

インソールは消耗品です。つねに体重という負担がかかっており、動作を伴うことで負担が集中します。

「ならばアーチサポートが平坦にならないよう硬い素材で作ればいいのでは」と思われるかもしれません。硬い素材では経年変化しないかもしれませんが、すぐに足を痛めてしまうことは目に見えています。体重がかかったときにしなる程度のしなやかさもインソールには必要なのです。

同じ問題は靴底にも言えることで、摩耗しないような硬い素材にしては足を痛めますし、クッション性だけの柔らかい素材では不安定で歩きづらくなります。硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい塩梅がインソールや靴底に求められています。

「消耗する」ということは得てして悪い印象を抱きがちですが、私たちにかかる衝撃や負担を肩代わりして「消耗している」と考えれば必要なことだと思っていただけるはずです。

お客様には2種類のインソールをご購入いただけました。ありがとうございます^^「支えてくれてる感じが今までと違う」と喜んでおいででした。

これからも快適に歩かれますことを願っております。

この凹凸がいわゆる「アーチサポート」と呼ばれる形状です
この凹凸がいわゆる「アーチサポート」と呼ばれる形状です

なぜインソールが大切なのかお教えします

皆さん、こんにちは。

良いお天気に恵まれています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

昨日に引き続き暑い1日となりそうです。意識して水分補給、こまめな休憩をとりましょう!

 

靴にもっとも触れている足の部位はどこだと思いますか?

「足部(足首より下方)」を思い浮かべた方、正解です。では、足部の中でもっとも触れている部分は?答えは「足裏」です。二足歩行する人間の足裏は指先からかかとまで靴に触れています。

靴選びの時、表革のことは皆さん気にされます。デザインはどうだ、ジッパー付きの方がいいか、足幅が合うかなど大事なことです。靴好きな方だと靴底もチェックされることが多いですね。

ただ、表革や靴底に対して、靴の中の足がもっとも触れているインソールのことはおざなりにされがちです。これはとっても勿体ない!

もっとも足に触れているということはインソール次第で履き心地も変わってくるということです。いつも靴の中ゆえ、まさに日の目をなかなか見れないインソールですが、とても大切な役割を担っています。

「足部は身体の土台」という言い方をよくします。「身体の土台」をさらに支えてくれるのがインソールです。足のトラブルに関わらず、老若男女問わず、インソールが大切であることは想像にたやすいと思います。

インソールの説明もしておりますので、店頭にてお気軽にお声がけくださいませ^^

「アーチサポート」に特化したインソールをご用意しています
「アーチサポート」に特化したインソールをご用意しています

靴のカビは繁殖を予防することが大切!

皆さん、こんにちは。

快晴のお天気で気温が真夏日まで上昇しそうな京都です。

朝晩は過ごしやすいのですが、最高気温は30℃の予報。ほんとうの真夏に比べると大したことありませんね^^;

梅雨入りした割にはまとまった雨が降る予報はなく、曇りがちの鬱陶しいお天気が続くようです。

 

梅雨は言わずもがな湿度が高くなります。梅雨独特の体調不良の一因です。そして、カビも発生しやすくなります。

「20℃以上・湿度70%以上」になると発生しやすくなるそうで、机に置いていた食パンに青カビが!なんてこと一度や二度ではありません。

カビが発生しやすいのは靴も同じ。体温によって温度は20℃以上に。足からの汗を吸収し、つねに湿度が高い状態。密閉されているつま先は特に湿気が逃げづらくこもりがちになります。

修理ご依頼でお預かりした靴をチェックすると靴内にカビが発生していることもしばしばあります。雨に濡れたまま放置されたり、高温多湿の環境に放置されると靴の外側にもカビは発生します。

どんなにお手入れしてもカビ菌はゼロにはなりません。カビが繁殖しないように予防することが大切です。

先日、お客様から靴のカビについて問い合わせいただき、ご紹介したサイトをブログでもご案内いたします。ご参考になれば幸いです。

「革靴のカビ予防、カビ処理の新提案!(http://www.randd.co.jp/mmc/)」

梅雨は悪いことだけではありません。梅雨の花、紫陽花はいつ見ても可愛らしく思わず足を止めてしまいます。

カビが発生した靴の写真を載せようかと思ったのですが、麗しい紫陽花の写真を載せておきます^^今週も皆さんのお越しをお待ちしています。

お店から郵便局へ行く道すがらに咲いていました
お店から郵便局へ行く道すがらに咲いていました

スタッフも愛用中!フィンコンフォートのつっかけサンダル

皆さん、こんにちは。

朝はひんやり、日中も暑さは感じません京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

昨夜はタオルケットだけでは肌寒く、毛布をかぶってい寝ていました。 来週にはまた真夏日予報がぶり返すそうです。こう気温差があっては体調不良にもなりやすい…。暑い日は身体を冷やし過ぎないようお気をつけくださいね。

 

私が店頭で履いていますサンダルもフィンコンフォートです。お客様の目によくとまるからか「かわいい!」「履きやすそうですね」とお褒めいただくこともしばしば。ありがとうございます^^

今季は私が履いているものと同型のサンダル「STANFORD」をご用意しております。カタログには載っていないメディゲイト京都店の別注品です。

FinnComfort STANFORD 色:ブルー/ストーン 25000+税
FinnComfort STANFORD 色:ブルー/ストーン 25000+税

見た目はごくごくシンプルなつっかけサンダル。マジックテープのベルトが付いていますのでサイズ感の微調整が可能となっています。つま先が覆われていますので季節問わず履いていただけるのが嬉しいところ。

つっかけサンダルはどうしてもかかとが脱げやすく不安定なものですが、「STANFORD」はアーチサポートのインソールで足裏の凹凸にフィットします。普通のつっかけサンダルとは比べ物にならないほど安定感があります。

室内用や職場用としてお使いのお客様が多いですね。先日はビーチサンダルを履いていた外国人観光客の方にお買い上げいただきました。お買い上げ後、お店ですぐ履き替えられたので、よほどビーチサンダルがつらかったのでしょう^^;

別注品のため、当店在庫のみの足数です。気になられた方はぜひご試着くださいませ。明日も皆さんのお越しをお待ちしております。

サンダルのつま先に注目!

皆さん、こんにちは。

カラッとした心地よい風が気持ちいい京都です。

昨夜の雷雨、すさまじかったですね!まずは風が強くなり、横殴りの雨、そして雷光と雷鳴が続きました。本能的に雷はこわいものです。

ただ、雷雨のおかげで空気が入れ替わったように今日は新緑に相応しい気候となっています。

 

最近の急激な暑さでサンダルをお求めのお客様が多くいらしています。ありがとうございます^^

サンダルの選び方は靴の選び方とすこし異なる点があります。

靴の場合は「指先の前に1cmの余裕=捨て寸が必要」です。サンダルの場合、指先があいているデザインですと捨て寸は1cm以下でも良いことがあります。捨て寸の意味は指先が靴に当たらないようにすること。指先のあいたデザインのサンダルでは不要なのです。

かといってサンダルの縁から指が落ちるようではいけません。インソール内に足がすべて収まるサイズが適当でしょう。見た目で大きすぎるか小さすぎるか分かりやすいサンダルはフィッティングしやすいとも言えます。

以前にお話ししました「前滑りしないサンダルの選び方」もご参考になさってください。

これから主役のサンダル、ぜひ足に合ったサンダルと出会ってくださいね!

インソール内に指先が収まっています
インソール内に指先が収まっています
絶対にだめなことはありませんが、少し大きすぎるかも…
絶対にだめなことはありませんが、少し大きすぎるかも…
指がはみだしています、怪我にも繋がるため×です!
指がはみだしています、怪我にも繋がるため×です!