インソールを入れ替えるコツをお教えします!

皆さん、こんにちは。

良いお天気に恵まれています京都です。今週末までは晴れの良いお天気が続くそうです。

降水確率0%ということで、今朝はここぞとばかりに布団を干しました!小さいベランダなので洗濯物と布団を同時に干せず、布団も2枚までしか干せません。晴れの日が続かないとなかなか布団が干せなくて。

今度引っ越すときは布団2組を一気に干せるような大きいベランダが憧れです^^

 

昨日は常連のお客様にオーダーメイドインソールをご注文いただきました。ありがとうございます!

有難いことに靴も何足か当店でお買い上げいただいており、「オーダーメイドインソールを靴から靴に入れ替えるのが面倒だから」ということで4足目のインソールのご注文でした。

当店のオーダーインソールは耐久性を高める意図もあり、少し厚く固めに成型していますので、入れ替えるのにコツがいるのではと推測しています。ただ、うちに限ったわけではなく、他の既製品インソールでも入れ替えるのが面倒だと他のお客様からもお聞きしています。

インソール入れ替えのコツは下記の通りです。ご参考になれば幸いです。

 

<インソールを靴に装着する>「つま先から靴に入れる」→「インソールはかかと側に合わせる」

左右に気を付けてインソールをつま先から靴にいれます。靴先にインソールが当たったら、インソールのかかとを靴に押し込みます。靴のかかと部分はイラストのようにくびれており、初めは入りづらいので注意です(無理はしないでください)

 

<インソールを靴から取り出す>「靴ひもやマジックテープをゆるめる」→「土ふまず部分の隙間に指をいれて取り出す」

取り出しやすいように留め具をゆるめておきます。土ふまず部分にインソールと靴の隙間が少しあるかと思いますので指をいれて引っ張りあげます。インソールが厚く固いと取り出しづらいポイントです。


閑話休題・北野天満宮の天神さん

皆さん、こんにちは。

天気予報通り、朝から雨が続いています京都です。お足元悪い中、ご来店いただきましてありがとうございます^^

本日のブログは閑話休題~。

定休日だった昨日は25日ということもあり北野天満宮の天神さんに行ってきました。

実家近くなので小学生のころは夜店目当てによく行っていましたが、今のお目当ては骨董市と植物市です。以前骨董市で買ったアンティークのガラスコップを割ってしまい、代わりの良さそうなものがないかなと探したのですがご縁がありませんでした。残念。

植物市では苔玉とイワヒバと黒松の苗?を購入。黒松が立派に育つには20年近くかかるとのことで根気がいります…!

そして、天神さんに行ったら寄ろうと思っていた近所の甘味処のことをうっかり忘れてしまい悔しい思いをしています(笑)「粟餅処・澤屋」さん、ご存知でしょうか?あんこときなこの粟餅で、シンプルな和菓子って無性に食べたくなるんですよね。

たまにブログでお休みの日のことを書く時、写真を撮る習慣がないもので写真を用意していないことが多くそれも毎度悔しいです^^;

先週いちご狩りに行ったときに撮った写真があったので今日はその写真を。いちごの花を初めてまじまじと見て、がくの星型と白い花びらが合わさって可愛いかったなぁ。

お休みの日はこんな感じでだいたい植物と戯れていることが多い最近です。

余談ですが、いちごは2パック以上食べました!
余談ですが、いちごは2パック以上食べました!

前滑りしないサンダルの選び方

皆さん、こんにちは。

日差しがポカポカと心地よい1日になりました京都です。

春の晴れた日は気持ちがいいですが花粉が気になるところです。この時分はイネ科の花粉がよく舞っているそうで、お客様がお困りでした。花粉以外に今はPM2.5の問題もありますし、けして他人事ではありません。長時間外に出る時はマスクするようになりました。

さて、明日25日は定休日です。お間違いのないようにご注意ください。

 

サンダルシーズンが間近になり、サンダルをお買い上げのお客様も増えてきました。ありがとうございます^^

お客様からの質問や、サイトの検索ワードに「サンダル 前滑り」が多くなる時期ですので、前滑りしないサンダルの選び方についてお話しします!

そもそも「前滑り」とは、歩いていると足が前(つま先側)へ滑ってしまう状態を指します。男性にはあまりなじみない感覚かもしれません。

前滑りの原因は主に2つ、「ヒールが高い」「甲部分の留め具がない/弱い」です。

「ヒールが高い」ですが、つま先の位置が低く、かかとの位置が高くなれば自然と足は前に滑ります。すべり台と同じです。

目安は3cmまで。最も効率よく歩けるヒールの高さは2.5cmだと云われています。ヒールが低すぎても歩きづらいので注意です。

最も大切な2つ目の「甲部分の留め具がない/弱い」はサンダル独特の見た目にも関係しています。

サンダルは靴と違って足を覆う部分が少なくなります。だからこそ留め具の配置がたいへん重要です。最低でも、かかと~足首・甲・足幅の3か所には留め具が欲しいところ。中でも甲部分が前滑りしない対策に有効です。

足を後ろ(かかと)側に固定できる甲部分の留め具は出来るかぎり広く、サイズ調整できるマジックテープやベルトボタンが望ましいです。ヒールの高さが適正でも、甲部分の留め具がなければ安易に前滑りしてしまいます。

華奢なデザインの細い留め具では足をおさえる力が弱いゆえに前滑りしてしまうこともあります。留め具とは足をフィットさせるのが役割なのです。

サンダル選びのご参考になれば幸いです^^

外反母趾とインソールの関係

皆さん、こんにちは。

良いお天気に恵まれています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

桜も見ごろを終えて以前より御池通の人通りは落ち着いています。すぐにGWと葵祭が続きますからまた観光客の方々で賑わいそうです^^

当店西隣にあります神泉苑では5月2日~4日まで神泉苑祭が催されます。当店は5月2日~3日と定休日なので、4日ご来店の際はぜひ神泉苑祭もご覧くださいね。

 

先日、高校生のお客様にオーダーインソールを作成させていただきました。ありがとうございます!

中学生のころから外反母趾にお悩みでインソールが手放せないそうです。「若い子でも外反母趾になるんですか」と聞かれることがありますが、もともと筋力が少ない女性が体力がおとろえだす年代に症状がでやすいというだけで、年齢は関係ないと思います。

外反母趾は女性が圧倒的に多く、特に13~14歳・40~50歳にかけて増加のピークが見られます(「シューフィッター養成講座テキスト」より)

お客様の場合、中学生の頃から継続的にスポーツをされていました。外反母趾=親指の付け根はスポーツにおいて非常に重要なポイントです。走る時、ジャンプする時、地面で踏ん張る時、親指の付け根には負荷がかかります。

外反母趾の原因を特定することは難しいですが、親指付け根への過度な負荷が外反母趾を助長したのかもしれません。

一見して無関係のように見える外反母趾とインソールの密接な関係は店頭でもお話ししております^^ぜひお気軽にお声がけくださいませ。

オーダーメイドインソール
オーダーメイドインソール

身体で感じる、心地よいインソール

皆さん、こんにちは。

先週と比べると少し肌寒いように感じます京都です。お天気もじょじょに回復してきましたね。

そろそろ冬布団を仕舞おうと思うもののまだ仕舞えずにいます。今度のお休みのとき、天気が良ければ一斉に布団ものを洗濯したいです。

 

午前中、通りがかりのお客様がインソールをお買い上げくださいました。ありがとうございます^^

道すがらたまたまご来店いただいて購入されるつもりはなかったのだと思いますが、試着されたインソールが思いのほか気持ちよかったご様子でした。理屈ではなく実感が一番の判断材料ですよね。特にインソールをご提案するときよく感じることです。

アーチサポートによって土ふまずが支えられて云々とご説明するより試着していただいた方が早い場合もあります(笑)

「なんだかよく分からないけど心地良い」「うまく表現できないけれどさっきより歩きやすい」、身体がインソールの良さをダイレクトに感じた率直なご感想だと思いました。

皆さんは身体の声聞いていますか?頭でっかちになって身体をおろそかにしていないでしょうか。どうか身体の声を素直に聞いてくださいね。

インソールの心地よさはこの凹凸がミソです!
インソールの心地よさはこの凹凸がミソです!

新商品「Sockwell」足底腱膜炎用ソックスのご紹介!

皆さん、こんにちは。

暑くもなく寒くもなく、爽やかな春の陽気となっております京都です。

午後になって雲が多くなってきました。雨は降らない予報ですが、帰りは上着が必要かもしれません。

 

本日は新商品のご紹介です!アメリカ製の機能性靴下「Sockwell」です^^

数あるSockwellシリーズの中から当店でご用意しましたのは「PLANTAR RELIEF 足底腱膜炎用ソックス」。一見して普通の先丸ソックスに見えますが、実は高圧力の着圧ソックスなんです。

Sockwell PLANTAR RELIEF 足底腱膜炎用ソックス 3000+税
Sockwell PLANTAR RELIEF 足底腱膜炎用ソックス 3000+税
クリックすると拡大できます
クリックすると拡大できます

わざわざ「足底腱膜炎用」と銘打っているのはアキレス腱から土ふまずを着圧することで足底腱膜炎ならではのトラブルをサポートする仕様になっているから。他にも、立ち仕事の方・ハイアーチ/偏平足の方にもおすすめです。

他社営業マンの方がちょうどこのソックスを履いていらして「他社製品だけどおすすめです!」とおっしゃっていました(笑)

履き口とつま先は着圧がないため締め付けられるストレスはありません。暑くなるこれからの時期に合わせて丈は少し短め、くるぶしが隠れるサイズ。素材にもこだわっており、湿度調整できるメリノウールや消臭効果のある竹素材が使用されています。

快適な歩き心地や履き心地のために靴下が重要なことは以前からお伝えしています通りです。ぜひぜひお試しくださいませ!

 

足のこと、インソールのこと、靴のこと

皆さん、こんにちは。

午前中は曇りがちながら雨は降っていません京都です。

午後からは雷雨に暴風と台風並みの荒れた天気となるようです…!雨で滑りやすくなったマンホールや足元をすくわれる強い風、どうかお気をつけくださいね。また、自転車の傘さし運転は危険ですので止めましょう。

明日明後日18日~19日は定休日です。お間違いのないよう、ご注意ください。

 

昨日お越しのお客様がお履きだったスニーカー。しっかり靴ひもを締め直すだけで履き心地が良くなって、驚かれていたのが嬉しかったです^^

「靴は履けたらそれでいいと思っていました」、同じように思っている方が多いと思います。実は靴の履き方には正誤があるのです。そのことすら知らない方も少なくありません。なぜなら今まで知る機会がなかったから!仕方ありませんよね。

また、「足に合う靴がない」とお悩みの方はそもそもご自分の足の情報を知らない人がほとんどということがあります。自分の足を知ればおのずと合う靴がどんなデザインでどんな形でどんな特性があればいいのか分かってきます。

…なんだか説教くさくなってしまいました^^;先週はご新規のお客様が多く、「知ること」って大事だなと特に痛感しました。知らない時より、知っている時の方が選択肢が広がります。ぜひメディゲイトで知ってください。足のこと、インソールのこと、靴のこと。

20日からも皆さんのお越しをお待ちしております。

これは私の足^^メディゲイトに勤めるまで自分の足がハイアーチだとは気づいてもいませんでした!
これは私の足^^メディゲイトに勤めるまで自分の足がハイアーチだとは気づいてもいませんでした!

歩きやすい!一番人気のフィンコンフォートのサンダル!

皆さん、こんにちは。

日中はぽかぽか陽気、いや汗ばむほど暑くなりました京都です。

半そで姿で御池通を歩く方もおられて、肌寒かった数日前がずいぶん前のように感じられます。

店頭でもサンダルをお買い求めのお客様が着々と増えてきました。ありがとうございます^^少数精鋭の使い勝手のいいサンダルをご用意して、皆さんのお越しをお待ちしております。

 

せっかくなので、ブログでもサンダルご紹介いたしますね。フィンコンフォートの定番サンダルといえば、やっぱり「FES」です!(下記写真)

定番といわれる所以は何といっても「歩きやすさ」。考えつくされた機能性で毎年一番人気です。

サンダルのお悩みでよく聞くのが足の前滑りですが、FESは甲・足幅・つま先の計3か所にマジックテープがあり、足が前滑りしないようホールドしてくれます。足幅・つま先は足幅が広い方や外反母趾の方にも対応できるので至れり尽くせり。

それだけではありません。歩きやすさを生む一番の要因は「かかと周り」にあると思っています。靴のようにかかとが覆われているデザインのため、足とサンダルが離れません。これは歩きやすさにおいてとっても大切!かかとがサンダルから浮くのは予想以上にストレスなんです。

また、サンダルでは珍しいアーチサポートインソールも足裏の凹凸にフィットして足をサポートしています。

今季は写真左から「ワインクロコエナメル」「ストーン」「ベージュシルバー」をご用意。今のところ「ベージュシルバー」が一番人気です^^雰囲気の異なる3種類なのでぜひ店頭で現物をご覧くださいませ。

FinnComfort FES(ワインクロコエナメル) \29160
FinnComfort FES(ワインクロコエナメル) \29160
FinnComfort FES(ストーン・ベージュシルバー) 各\29160
FinnComfort FES(ストーン・ベージュシルバー) 各\29160

靴ひもはなぜほどけるのか?長年の謎が解明!

皆さん、こんにちは。

雨はすっかり止んで雲が多いながらお天気安定しています京都です。

平年より少し気温は低め。気温の高い日が続いていたので肌寒く感じますが冬のコートを羽織るほどでもなく春らしさを感じます。

月曜の夜、近所へ夜桜見物に行ってきました^^雨で落花する前に見れてよかったです。その日は風が強く、花吹雪も見れました。散る姿も美しい桜は日本のわびさびそのものだと感じます。

 

さて、面白いネットニュースを見かけました。「なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米(AFP=時事4/12(水) 配信)」

歩いている内に靴ひもがほどけた経験は誰しもあるでしょう。歩いているときの衝撃でほどけるのだろうとなんとなく分かってはいても、実験し理論立てて解明されたのは初めてではないでしょうか。

結果は「地面を踏みつける衝撃と素早いスイングという2つの力が、目に見えない手のように作用し、結び目を緩め、端を引っ張るようにして靴ひもをほどいてしまう」からだと記事内で言及されています。やはり思った通り、歩く衝撃なんですね~。

記事の最後には「ほどけにくい靴ひもはあっても、絶対にほどけない靴ひもはない」と断言されています。今現在はそうだからこそ、これから絶対にほどけない靴ひもが開発されそうですね!某NHK番組でも扱われそう(笑)

ジッパー付きの靴でも靴ひもがゆるんできたら必ず靴ひもを締めましょう。靴ひもをしっかり結ぶことが歩きやすさの第一歩です。

FinnComfort OZE 今季新色! \45360
FinnComfort OZE 今季新色! \45360

足のサイズは変動する!

皆さん、こんにちは。

霧雨が降り続いています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

桜が満開になり、今週末はお花見日和!天気予報がのきなみ雨なことが残念ですね。

ただ、雨でも二条城はすごい賑わいです。朝9時30分から駐車場は満車、ライトアップの夜になるとお堀の南側まで入場列が続いています。こんなに近くで勤務しているのにまだ行ったことのない二条城。こんなに人が多いと…当分は行く気が起きなさそうです^^;

 

前回のブログは「自分は足幅が広いと思い込んでいる人が多い」という内容を書きました。

今回は「足幅のサイズ変動」についてです。正確には「足部全体のサイズ変動」ですね。足幅に関わらず足囲や足長も靴の中で変動しているのです!

歩く時、足はかかとから接地してつま先で蹴りだす動作を左右交互に行っています。体重(重心)も左右交互に移動しています。

体重が足にかかっているとき、足長や足幅・足囲は大きく広くなります。体重がかかっていないと小さく狭くなります。1cmから2cm近く変動する人も。これは足が筋肉や靱帯といった柔らかい組織に包まれているからです。

足のサイズが変動することを見越して、靴の足幅・足囲はわざと「ころし」がきくようになっています。「ころし」とは締め付けのことです。

靴を試着して座ったままの方がいらっしゃいますが、必ず歩いて試着していただきたいのは足部全体のサイズ感が変動するから。座った状態は足に体重がかかっていないので一番足が小さく狭い状態です。立って歩くことでサイズ感を確かめていただきたいです。

右足部に体重がかかっている箇所を赤く示しています。全体重がかかる②あたりで足長が最も大きく、蹴りだすの③④あたりで足幅・足囲が広くなります。
右足部に体重がかかっている箇所を赤く示しています。全体重がかかる②あたりで足長が最も大きく、蹴りだすの③④あたりで足幅・足囲が広くなります。

自分の足幅は広い?狭い?

皆さん、こんにちは。

夕方にかけて雲が増え、雨もパラパラと降ってきました京都です。

今日から週末にかけてお天気は暖かな下り坂です。雨が降るごとに季節が進むとはよくいったもので、ようやく春心地ですね。

定休日だった昨日、祇園近辺に出掛けると相変わらずの人の車の多さにびっくりしました~。そして、人の多さの割には歩道が狭いことを痛感しました。道路にはみ出して歩いたり、体格の大きい外国人の方には歩きづらそうです。

 

お客様自ら「わたし、足幅が広いんです」とおっしゃることがよくあります。実際に足幅が広い方もいらっしゃるのですが、中には足幅が普通~狭い方でも広いと思い込んでいる方も多いのです!

そもそも何をもってして足幅が広い・狭いと定義するかですが、何人もの足を見ていると足の計測をする前から足幅の広い・狭いはなんとなく分かります。いわゆる経験値ですがお客様にはピンとこないことも。なので、数値化されていてお客様にも分かりやすいJIS規格「靴のサイズ JIS S 5037-1998」をもとに定義しています。

足幅が普通~狭い方が「自分は足幅が広い」と勘違いされている原因は様々だと思います。

例えば、ポインテッドトゥ(細く尖がった靴先)の靴を履いてつま先が圧迫されたから「自分は足幅が広い」と思われたかもしれませんし、マジックテープなどの留め具がない靴を履いて足が前滑りした結果、足幅が痛くなったことで「自分は足幅が広い」と思われたのかもしれません。

いつも幅広で柔らかい靴ばかり選ばれているお客様にいつもより少し細身の靴をご提案すると「足にしっくりくる!」と驚かれたこともあります^^

次回のブログでは足幅のサイズ変動についてお話ししますね。いつもブログにお付き合いくださり、ありがとうございます。

びっくり!いつもの約20倍のアクセス数!

皆さん、こんにちは。

日差しがもう春そのものの京都です。

日中、御池通を歩く人たちはすでに春の装い^^上着を腕にかけて歩いている方も多かったです。桜の開花宣言は去年より1週間遅かったですが、この暖かさで続々と咲いているようです。神泉苑北側にあります桜も5~7分咲きでした。

明日明後日の4日5日は定休日のため連休です。お間違いのないよう、ご注意ください。

 

当ウェブサイトの昨夜から今日までのアクセス数がいつもの約20倍でびっくり!

アクセスの多いページを解析してみて合点がいきました。アクセスが多かったのはブログの記事、「perfumeダンスヒールおよびハイヒールについて-その①」「perfumeダンスヒールおよびハイヒールについて-その②」

「perfume」とは三人組テクノポップユニットのことです。私が個人的にperfumeが好きなことと、perfume監修で販売されているハイヒールについてシューフィッターとして意見を述べたブログ記事となっています。

昨夜、テレビ番組でこのperfume監修ハイヒールが紹介されたため、検索した方のアクセス数が急激に増えたのかと考えられます。

このperfume監修ハイヒール、当店にご用意はございません。ほんとうに個人的な趣味のブログ記事です^^;気になられた方は京都伊勢丹で試着販売されているそうなのでそちらへお問い合わせくださいませ。

ファンのはしくれとして私も購入しています。先日、2~3時間ほど履いて出かけたのですがつらかったですね(苦笑)前足部の圧迫感、ヒールによる足裏筋肉の緊張、なにより私のハイヒールの履き慣れてなさ!毎日ハイヒールを履かれている方には感服します。

ハイヒールと上手に付き合うには「履き分けること」が大切です。そして、上手なハイヒールの選び方は上記ブログ記事に書いております。この機会にぜひご覧ください。

6日木曜日からもメディゲイト京都店をよろしくお願いいたします。

パンプスにも入れられる薄型インソールは当店でご用意しております
パンプスにも入れられる薄型インソールは当店でご用意しております

「27cm」の運動靴=「25.5cm」のインソール?

皆さん、こんにちは。

昨夜からの雨は止み、午後からは良いお天気となっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

4月1日です。新年度の始まりですね。地下鉄車内には入学式に参加されると思われるスーツ姿の親子をお見かけしました。

メディゲイトも新年度ということでパンフレットを新調しました!メディゲイト京都店でなにができるのか、分かりやすくメニュー表にしてあります。店頭にお越しの際はぜひお手に取ってくださいね^^

 

当店で靴もお買い上げいただいてるお客様が他店で購入された運動靴にインソールを入れたいとのことでご持参くださいました。

運動靴のサイズ表記は「27cm」。いつもご購入いただいている靴が約「25.5cm」なので試しに「25.5cm」の既製インソールを運動靴へ入れるとぴったり、つま先からかかとまでジャストサイズでした。

「27cm」の運動靴=「25.5cm」のインソール?さて、なぜこのような不思議なことが起こるのでしょうか。

考えられるのが、何をもってしてのサイズ表記かです。

運動靴の「27cm」は内寸表記かと思われます。かたやインソールの「25.5cm」は実寸25.5cmの人が履くとちょうどいいというサイズ表記です。もともと捨て寸を考慮してあるのです。つまり、インソールの実寸は25.5cm+1.5cmでした(捨て寸については「靴の選び方」をご覧ください)

このようにサイズ表記は靴やインソールによってまちまちで絶対値ではありません。メーカーが違えば、靴のデザインが違えば、サイズ感は違ってきます。まずはご自身の足の実寸を知ること!靴のサイズを足のサイズだと思い込んで、足にあったサイズを履けていない可能性もあります。

メディゲイト京都店では足の計測もしております。ぜひお気軽にお声かけくださいませ。