子どもを守るために、足を守る靴を!

皆さん、こんにちは。

だんだんと雲行きが怪しくなって、今まさに降りだしました京都です。午後からしっかりと雨が降るようです。

お休みだった昨日、久しぶりに友人とお茶をしました。このブログも読んでくれているようで、ありがとう!

おしゃべり(アウトプット)って大事ですね~。自分はこんな風に考えていたのかとか、思い込んでいたのかとか発見があります。このブログも私の日々のアウトプットに一役買っていますよ。お客様にお伝えしたいことを整理できます。たまに想いがありすぎて長文で読みづらいこともありますが…^^;

 

上記で話しました友人が赤ちゃんを抱っこしたまま履ける靴を購入したそうです。靴のかかと周りが折れる靴で、甲部分もゴムになっているスリッポンタイプです。

確かに脱ぎ履きしやすいそうなんですが、やはり歩くのには向いていないようです。靴ひもやマジックテープなどの留め具がないため、靴の中で足が動いて擦れて痛くなるとのことでした。「ブログに書いてある通りやったわ」と言ってくれたのが、妙にうれしかったです(笑)

赤ちゃんを抱っこしたまま靴を履くということなら、せめて座って靴を履くことはできないでしょうか。玄関先に折り畳み台を用意して座って、前屈して靴のマジックテープをとめる…どうでしょう。もしくは玄関先にいったん赤ちゃんを置いてから留め具のある靴をしっかりと履く。

赤ちゃんを抱っこして歩いているときに靴の履き心地が不安定でこけたり、ぐねってしまっては元も子もありません。お母さんやお父さんは赤ちゃんを守る意味でも足を守る靴を履いていただきたいなと思います^^岸本優でした。

靴ひものある靴でも「ジッパー付き」は脱ぎ履きしやすく人気です! FinnComfort/OZE/45360
靴ひものある靴でも「ジッパー付き」は脱ぎ履きしやすく人気です! FinnComfort/OZE/45360

靴底・中底の修理について

梅雨時に貴重な快晴が続いています京都です。

明日からはまたお天気下り坂が続きますから今日は洗濯日和ですね。我が家もたまった洗濯物を干せました^^

また、土曜日はお休みをいただきましてご迷惑おかけいたしました。明日火曜日は定休日となります。ご了承ください。

 

靴底の修理に関するお問い合わせが続きましたのでご紹介いたします。

基本的に靴の構造は地面側から「靴底→中底→…」と作られています。摩耗してまず傷んでくるのは「靴底」です。衝撃吸収性に優れた素材を使用していることが多く、例えばフィンコンフォートではポリウレタンソールを用いています。

まさに身を削って足への衝撃を軽減しているので、靴底が摩耗してしまうのは致し方ありません。

たまに愛用されているがゆえ、靴底よりもう一層上の「中底」まで穴が開いてしまう場合があります。もし中底まで破けたり、穴が開いてしまった場合も修理できる可能性があります。別途料金がかかりますのでご了承ください。

当店でも取り扱いのメーカーであれば、他店で購入された靴でも修理受付しております。ぜひご利用ください!岸本優でした。

インソールを取り外すと中底が見えます ※サンダル類は中底がありません
インソールを取り外すと中底が見えます ※サンダル類は中底がありません

閑話休題・明日は臨時休業します

皆さん、こんにちは。

やっと小ぶり程度の雨になりました京都です。

13時半ごろでしょうか、雨脚が非常に強くなり店前の樋から雨水が溢れだすほどでした。運悪く外を歩いている方の足元はずぶ濡れで…。濡れた身体で冷房にあたると一気に冷えますから、気を付けてくださいね。

前日から告知しておりました通り、明日25日は臨時休業とさせていただきます。土曜日ということでご迷惑おかけいたします、申し訳ありません。

 

イギリスのEU離脱が大きなニュースになっていますね!お恥ずかしながらネットニュースでいかに大事なのかを知りました^^;

残留しても離脱しても、メリットもデメリットもあります。国民は現状打破、変化を求めたということでしょうか。

国民投票で国の方向性を決めるって、国は国民ありきであるということを実感させられます。

と書いているところで、日本の国会議員は国民の代表として国会にいるんだということを思い出しました。悲しいかな、国会議員が自分たちの代表だと常日頃思っていない、思えないということなんですが…。大げさではなく、自分も日本という国をどうしたいか考えよう!

今日は時事ネタブログでした。では明日はお休みいたします。お間違いのないように!岸本優でした。

オーダーメイドインソールについて

皆さん、こんにちは。

梅雨中のありがたい晴れ間が広がっています京都です。

近畿以西の西日本は激しい雨に見舞われていますね。かと思えば東日本で水不足が懸念されていたり…なかなか天候はうまいこといってくれません。

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

当店ではオーダーメイドインソールを作製しております。

なにがオーダーメイドなのかというと、お客様の理想的な土ふまずを再現したオーダーメイドなのです。足が人それぞれ千差万別違うことは想像に容易いと思います。ですから、理想的な土ふまずの高さや形状も違うわけです。極端に足部が外側や内側にこけている方には、足部がまっすぐ立てるような加工も可能です。

型取り当日に1時間ほどお時間いただきますので事前のご予約をお薦めしております。それから底材の加工を施し、~1週間後に完成です。料金は18000円(+税)です。

当たり前ですが、インソールだけでは歩くことが出来ません。靴と合わせてインソールは意味を持ちます。

オーダーメイドインソールは全体重を支えるために多少の厚みがあります。靴内のインソールが取り外せない靴では装着できない場合もありますこと、ご了承ください。

ご来店の際にオーダーメイドインソールを装着したい靴を持ってきていただくのが得策です^^

なにか分からない点などございましたらお気軽にお問合せ下さいね。岸本優でした。

奥が型取り前のインソール、手前が底材を圧着して完成したインソールです
奥が型取り前のインソール、手前が底材を圧着して完成したインソールです
底材(白い部分)があることで安定感、耐久性、強度が増します
底材(白い部分)があることで安定感、耐久性、強度が増します

靴選びの間違った思い込み その2

皆さん、こんにちは。

空一面雲で覆われています京都です。南西から大きな雨雲がじわりじわりと近づいています。

昨日も一時強い雨が降っていました。ちょうど外出中で20分ほど雨宿りしたら、急に雨が止み嘘のように日差しがサンサンと照りだしててびっくりでした^^;

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

この前のブログでは足幅は靴とフィットしていなければならないことをご説明いたしました。履き心地のいい靴にはフィット感とゆとり感のメリハリが必要なのです。

本日も靴選びの間違った思い込みについてです。

靴擦れが起きやすい場所であるかかと、アキレス腱のあたりですね。靴擦れ防止のためにかかと周りの素材が柔らかい靴を履くのは逆効果の場合があります。

字のごとく、靴擦れとは「足が靴に擦れて」起こります。靴とかかとが離れずにぴったりとフィットしていれば靴擦れは起こらないはずです。

かかと周りの素材が柔らかい靴は、えてして靴全体が柔らかい構造になっています。すると、足へのフィット感が望めず、頼りないゆるい履き心地に…。すると、足が靴に固定されずに靴擦れが起こりやすくなるのです。

このお話しをすると大体の方は初め「知らなかった!」と驚かれて、それから「なるほど」と納得されます。

かかとはフィット感が大切!靴擦れにお悩みの方は靴とかかとをいかにフィットさせるか、一度見直してみて下さい。岸本優でした。

靴のかかとには「カウンター」と呼ばれる心材が入ることで安定感が増します
靴のかかとには「カウンター」と呼ばれる心材が入ることで安定感が増します

靴選びの間違った思い込み その1

皆さん、こんにちは。

また雨が強くなってきました京都です。梅雨らしいお天気が続きますね。

今日は父の日です。お父さんへ感謝のプレゼントご用意されましたか?もしくは父の日のお祝いをいただきましたか?私は甚平をプレゼントする予定です^^涼感素材でこれからのシーズン、部屋着として使ってくれたらと思います。

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

足部の中で一番幅が広い母趾球と小趾球の幅である「足幅」と靴はフィットしなければなりません。フィットしすぎで痛いのは問題ですが、ゆるすぎるのもいけません。

外反母趾、開帳足などで足幅が広くなっている方は特に要注意です。フィットする=痛いという間違った思い込みでゆるい履き心地の靴を履きやすく、足トラブルを助長させる場合があります。ゆるい履き心地では足幅が固定されずに、さらに広がってアーチを低下させます。

足幅よりも、つま先が窮屈でないか気を付けて試着してみてくださいね。詳しくは「靴の選び方」もご参照ください。

足に合う靴はフィット感とゆとり感のバランスが大切です!簡単に言えば足幅より後方は靴とフィット、足幅より前方には足にゆとりが必要なのです。(下記写真参考)

先入観によって間違った靴の履き方をしている方は多数おられます。履き方を見直すことで履き心地が改善された方も^^ぜひ見直しましょう。岸本優でした。


インソール+ツボ押し=リフレックスアインラーゲン

皆さん、こんにちは。

午前中からすでに暑くなっております京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

当分は最高気温30℃超えの暑い日が続きそう。それもお天気下り坂ですから蒸した暑さです…。お互いに体調気を付けましょうね!

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

本日はフィンコンフォートの一部シリーズに付属していますリフレックスアインラーゲンについてご紹介いたします。

リフレックスアインラーゲン」とはツボ押しインソールのことです。アーチサポートをしながら、身体の各器官に繋がる足裏のツボを刺激するように細かな凹凸がついています。試しに短時間履いてみてから、じょじょに履く時間を延ばしてください。

ツボを刺激しますから足裏に胼胝がある方は痛みを伴う場合がございますのでお気をつけください。また、糖尿病の方も末端神経が鈍くなっているので刺激により怪我をしても気づけません。傷口からばい菌が入ると大事ですのでご使用はお控え下さい。

先ほどお越しのお客様、インターネットでリフレックスアインラーゲンを見かけたとのことでご来店ならびにお買い上げいただきました。ありがとうございます^^

なかなか他にはないインソールです。フィンコンフォートお買い上げの際はぜひ一度ご使用くださいませ。岸本優でした。

素材はコルク、表面はキャンパス地です アーチサポートもばっちり!
素材はコルク、表面はキャンパス地です アーチサポートもばっちり!
フィンコンフォートカタログで詳しいツボの説明がなされています
フィンコンフォートカタログで詳しいツボの説明がなされています

当店情報掲載のフリーペーパーご紹介!

皆さん、こんにちは。

夕方になって急に雲行き怪しくなってきました京都です。

と、書いている内に大粒の雨の音が…。気象庁のレーダーを見ると夕立のようです。無理をなさらず雨宿りするのも一つの手ですよ。今も自転車に乗った男性が全力疾走されていました^^;お気をつけて!

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

毎月20日発行のフリーペーパー「京都:コロン」さんにメディゲイト京都店を掲載していただきました^^ありがとうございます。

最近のフリーペーパーはフリーらしからぬボリュームがありますよね!今月号は初夏の京都の情報満載な内容です。鱧料理に祇園祭、ビールと読みどころ目白押しです。広告だけでなく、しっかり雑誌として確立されています。メディゲイト京都店は後ろのほう、プレゼントコーナーの下部に載っております。

地下鉄駅構内、ホテルや書店などに設置されているそうです。見かけられたらぜひお手にとってくださいね。詳しい設置場所はコチラをご参考ください。

店頭にも極少部数ですがご用意しておりますので、お持ち帰りくださいませ。岸本優でした。

インソールを入れたら靴が軽く感じる!?

皆さん、こんにちは。

朝から鬱陶しいお天気の京都です。細かい雨が降ったり止んだり…今日は1日中雨具が必要ですね。

お休みに網戸の防虫対策をしました。固く絞ったぞうきんにハッカ油を垂らしてから網戸を拭くと、虫が寄ってこないそうです。ハッカの匂いが虫には激臭なんだとか。拭いてすぐの網戸から風が入るとハッカの爽快な匂いで涼しい感じもしました^^

今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

リピーターのお客様がスポーツシューズに入れたいということで、バウアーファインドのスポーツインソールをお買い求めくださいました。ありがとうございます^^

スポーツシューズは軽量モデルのため素材が柔らかく、いつもごそごそした履き心地なんだそうです。

そのため、厚みのあるインソールでフィット感を高め、同時にアーチサポートもできるスポーツインソールをおすすめしました。

試着されましたら「軽く感じる!」と一言。実際の重量はインソールを入れるんですから以前よりも重いはずですが、軽く感じられたそうです。

インソールが足裏とフィットして無駄な力がいらなくなり、尚且つ靴ひもを結びなおしたことで靴と足の一体感が増したのではないかと思われます!

靴を重く感じるかどうかは履き方でも変わることを再確認しました。皆さんもどうぞ「靴の履き方」をご参考になさってくださいね。岸本優でした。

プロ仕様のスポーツインソール BAUERFEIND「comfort sports」\9800+税
プロ仕様のスポーツインソール BAUERFEIND「comfort sports」\9800+税

「中敷」と「足裏」の良い関係

皆さん、こんにちは。

気温は高くありませんが湿気が蒸し蒸しする京都です。

動いてから立ち止まったり、屋内で風がないとズンと湿気が身体にまとわりつくようですね。不快指数も高いはずです。

明日明後日14日15日は定休日のため連休となります。今月25日土曜日は臨時休業致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

靴を履いたとき、足と靴がもっとも触れている部分は「中敷」と「足裏」です。面積ももっとも広く触れています。

そのため「中敷」と「足裏」が靴の履き心地を決めていると言っても過言ではありません。靴選びの際に「アッパー(靴底より上部分)」のことを気に掛ける方はたくさんいらっしゃいます。足幅は合っているのか、デザインはどうか、つま先は当たらないか、などなど。

それと同じように靴の中の「中敷」も、靴選びの際にぜひ気にかけていただきたいと思います!

靴の中に中敷は入っているのか、取り外せるのか、中敷に土ふまずのサポートはされているのか、厚みはどうか、などなど。

中敷と足裏がぴったり沿うと安定感が生まれ、歩き心地も良くなりますよ。ぜひ靴選びのポイントに「中敷」も加えて下さいね^^岸本優でした。

足裏の凹凸と中敷の凹凸がぴったりと沿うと安定感が生まれます
足裏の凹凸と中敷の凹凸がぴったりと沿うと安定感が生まれます

「トゥスプリング」知ってますか?

皆さん、こんにちは。

朝からすでに蒸し暑くなっています京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

最高気温が30℃になると、途端に暑く感じますね!御池通を歩く人も夏の装いです。

先ほど外国人観光客の方々にご来店、お買い上げいただきました。皆さんレンタサイクルをお使いで、「京都らしさを感じていただくには自転車での観光が一番だと思います。どうぞ熱中症にお気をつけください。」…って英語で言えたらよかったんですけどね~^^;

今月25日土曜日は臨時休業と致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

「トゥスプリング」をご存知でしょうか?靴先の反りあがりのことです。

歩行時の蹴りだしでつま先が地面に引っかからないための構造で、つま先が上を向いているのでつまづきにくくなります。

摺り足歩行の高齢者や、若者でも疲労してくると足をあげにくくなるので、程度の違いはあれど、ほとんどの靴にトゥスプリングがあります。靴底が固い素材の靴はよりトゥスプリングがとられていますね。

また、トゥスプリングはあおり歩行(ローリング歩行)の手助けにもなります。

人は歩くときに重心を後方から前方に移動しつつ、内側と外側にも移動しています。これをあおり歩行(ローリング歩行)と言います。理想的な歩き方です。

トゥスプリングがあることで後方から前方への移動がスムーズに運ぶのです。

靴底が摩耗するとトゥスプリングが低くなってつまづきやすい原因になるので、最近つまづきやすくなった方は靴底をチェックしてみてください^^岸本優でした。

フィンコンフォート「フィンナミック」シリーズはトゥスプリングが大きいです
フィンコンフォート「フィンナミック」シリーズはトゥスプリングが大きいです
靴によってトゥスプリングの程度は異なります
靴によってトゥスプリングの程度は異なります

胼胝とインソールの関係

皆さん、こんにちは。

夏らしい蒸し蒸しとした暑さになっています京都です。

いま、中京区では晴れ間がのぞいていますが、北区や南区では急激に発達した雨雲が!中京区もいっそ雨が降ってすっきりしてほしいものです^^;

昨夜は蒸し暑くて、久しぶりに寝苦しく感じました。朝起きても身体が重いような気がしたのは気圧が不安定だからだったのか。身体の反応は敏感ですね。

今月25日土曜日は臨時休業と致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

胼胝(タコ)は身体の反応の一部です。一箇所にくりかえし負担がかかることで胼胝はできます。その箇所の皮膚を厚くすることで、身体自身が負担を防衛しているのです。ただ、胼胝が固くなって角質化すると荷重や衝撃で痛みを伴う場合があります。つねに体重がかかり、地面からの衝撃がある足裏の胼胝は痛みが出やすいです。

一箇所にくりかえし負担がかからないようにすること」「専門医療機関で胼胝を削ること」、これらを併用することで胼胝が出来にくくなります。

「負担がかからないようにする」には、アーチサポートのインソールが適しています。足裏に出来る胼胝の大まかな原因が足裏アーチの低下です。また、足にあっていない靴も胼胝を発生させる要因に。インソールと合わせて靴選びも大切です。

胼胝を自分で削る方もいらっしゃるのですが、深く削り過ぎたりと不意の怪我にも繋がります。やはり「専門医療機関」がおすすめです。

対処法としてインソールの胼胝のあたる部分だけを柔らかいクッション素材にすることも有効です。治療ではありませんが、胼胝への当たりが優しくなるので気にならなくなります。(写真参照)

先日お越しのお客様も医療機関で定期的に胼胝を削りながら、足に合った靴とインソールをお求めくださいました。ありがとうございます^^

足裏に胼胝ができることで血流も悪くなるそうです…!どうぞ今一度ご自身と胼胝の付き合い方を見直してみてくださいね。岸本優でした。

小指の胼胝が当たるところにジェル素材(青色)のクッションを入れてあります
小指の胼胝が当たるところにジェル素材(青色)のクッションを入れてあります
ジェル素材で除圧され、胼胝の負担が軽減されます
ジェル素材で除圧され、胼胝の負担が軽減されます

FinnComfortシューズの修理受け付けております

皆さん、こんにちは。

天気予報よりも良いお天気になっています京都です。

1日中曇りの予報でしたが晴れ間がのぞいていますね。雲は多いままなので蒸し暑くなっています;

今月25日土曜日は臨時休業と致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

季節の変わり目は靴の修理ご依頼が増えます。当店では取り扱いメーカー(フィンコンフォートなど)の修理を受け付けております^^取り扱いメーカーであれば他店で購入された靴でも修理受付しております。

最近はインターネットで当店を知り、修理をご依頼されるお客様がたて続けにおられました!というのも、最近京都に引っ越しされてきた方、購入していた店舗が閉店なされた方など、どこに修理をだせばいいか分からなかったお客様が続いたのです。

街中にある靴の修理屋さんにご依頼されてもいいのですが、元の形状を知らなかったり同じ素材を用意できなかったりと綺麗に修理できないこともあるようです。

例えば、フィンコンフォートの「フィンナミック」シリーズ、歩きやすさのために靴底がゆりかご型になっています。つま先とかかとが反って地面から離れているんですね。そのことを知らない修理屋さんが靴底のかかと部分を接地するように修理されて「歩きにくくなった」とおっしゃったお客様がいらっしゃいました。修理されて間もなかったようですが、再度いちから修理交換させていただきました。

修理するからには元通りに、もしくは元の履き心地・歩き心地に戻ってほしいですよね。

個人的な話ですが、麦わら帽子の糸がほつれて頭頂部がフタのように外れてしまいました。あまりない形(麦わらでキャップ帽)なので自分で修理しようと思っています。うまく修繕できましたらブログでご報告させてください(笑)岸本優でした。

フィンコンフォートの修理できる箇所
フィンコンフォートの修理できる箇所

甲が圧迫されにくい靴ひもの締め方

皆さん、こんにちは。

曇り空の蒸し暑い1日となっています京都です。

明日から雨の日が多くなりそうです。お出かけ前に雨が降っていなくても、どうぞ雨具をお忘れなく!

明日7日は定休日です。お間違いのないようにお気をつけください。また、25日土曜日は臨時休業いたします。ご了承ください。

 

足の甲でもっとも高い部分を「足高(そっこう)」と言います。足高は第二楔状骨(だいにけつじょうこつ)という骨がある箇所です。

第二楔状骨にも個人差があり、足長に対してサイズが大きい方もいらっしゃいます。大きいと甲が高くなり、靴に圧迫されやすくなります。圧迫されるからといって靴ひもをゆるめてしまうのは、快適に歩くことを考えるとあまりいただけません。では、どうすればいいでしょうか。

対処法として、甲に当たる部分をストレッチャーで伸ばしたり、インソールを薄く削って靴内にスペースをとることなどが出来ます。

上記のやり方では器具を買ったり、お店でお願いすることになりますよね。お家で簡単にできるやり方として、靴ひもの締め方を変えてみる方法があります!

中央写真の右側のように、ベロの上に交差する靴ひもをなくして圧迫感を軽減させるのです。

些細なことですが靴ひもの締め方ひとつで履き心地が変わるかもしれません。ぜひお試しくださいませ^^岸本優でした。

右側が甲が圧迫されにくい締め方 見た目もすっきりします
右側が甲が圧迫されにくい締め方 見た目もすっきりします
ハトメ4穴の場合・靴ひもを左1と右1に通したら、左1から左2~右2から右4、右1から右3~左3から左4へ
ハトメ4穴の場合・靴ひもを左1と右1に通したら、左1から左2~右2から右4、右1から右3~左3から左4へ

とても大切な「捨て寸」

皆さん、こんにちは。

曇り空からいよいよ雨が降りだしそうな京都です。今週末いかがお過ごしでしょうか。

今日から梅雨入りの発表がありました。まさしくこれから1週間、ずっとモヤモヤお天気です。暑い日もあるようなので体調にお気をつけくださいね。

梅雨時期はよくパンにカビを発生させがちな私^^;買ったら冷凍するようにします!

今月25日土曜日は臨時休業と致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

靴を履くとき、つま先の前には1cmほどスペースに余裕が必要です。この余裕のことを「捨て寸」といいます。毎回口酸っぱく言っているので「またその話か」とお思いの方もいるかもしれません(笑)

先ほどお越しのお客様は「つま先が靴に当たるのは当たり前」だと思っていたそうです。いつも親指の側面に靴が当たる感触があるようでした。

ほっそりとして薄い足のお客様、きっと足が前滑りしやすいのだと思います。靴の中で足が前滑りしてつま先が靴に当たってしまうのです。前滑りしてしまうと捨て寸があっても意味はありません。

前滑りしやすい足の特徴として「細くて薄い足」をあげられます。幅も細くて厚みを薄いために、靴の留め具(マジックテープ、靴ひもなど)で足と靴を固定することができません。固定できないと往々にして靴はかかとが高く、つま先が低く設計されていますから、自然と前滑りしてしまうことに…。

細身の靴型で作られたフィンスリムのサンダルを試着されると、ピッタリとフィットし、ズレのない履き心地に感動されていました^^ありがとうございます。

つま先が靴に当たっていると「爪、指の変形・変色」「胼胝」「ケガ」「無駄な疲れ」を引き起こしやすくなります。必ず捨て寸を保ってくださいね。岸本優でした。

お見苦しいですが、捨て寸のとられた私のインソールです
お見苦しいですが、捨て寸のとられた私のインソールです

靴のサイズはなんのサイズ?

皆さん、こんにちは。

風の爽やかな日和となっています京都です。

日差しはあるものの、風のおかげで暑さは感じません。やはり最高気温が25℃までだと過ごしやすいですね。

ただちょっと風が強すぎ!こけないように立て看板の位置を今日は変えました。傘や帽子など飛ばされないようご注意ください。

今月25日土曜日は臨時休業と致します。ご迷惑おかけいたします、ご了承ください。

 

靴に表記されていますサイズはなんのサイズだと思いますか?…禅問答みたいですね^^;

靴に表記されているのだから「靴のサイズ」だと思われるでしょうか。「23cm」と表記されていたら靴の内寸が「23cm」あるのでしょうか。

実は一概にそうだと断言はできないのです。

サイズに「だいたいの内寸」を表記した靴もありますが、「履く人の実寸サイズ」を表記した靴もあります。

前者の靴は内寸「約23cm」、後者の靴は内寸「約24cm」となります。後者は23cmの人が履くからあらかじめ捨て寸を考慮されているサイズなのです。中敷が取り外せる靴なら一度中敷を測ってみてください。

「自分の足のサイズは23cmだろうから余裕をもって24cmの靴を履こう」、すると足と靴のサイズに2cm以上の差があることも!特に男性に多いですね。足より大きすぎる靴は転倒の恐れ、足が疲れやすいなどのトラブルを生みます。

サイズ表記だけを鵜呑みにした靴選びは危険です。やっぱり実際に試着してみないことには履き心地は分かりません!

快適な靴選びのご参考になれば幸いです^^岸本優でした。

同じサイズ表記の靴でもデザインによってこのように見た目が異なります。試着することが大切です!
同じサイズ表記の靴でもデザインによってこのように見た目が異なります。試着することが大切です!