お知らせ

皆さん、こんにちは。

日中は夏に逆戻りしたような汗ばむ陽気となりました京都です。

以前のブログでもお話ししていました通り、私、岸本は明日より産休に入らせていただきます。復帰は来春予定です。

お店は他スタッフにお任せすることになって当分は不定休営業となりますのでご来店の際は事前にお電話いただきますのが確実です。お手数ならびにご迷惑をおかけいたします。申し訳ございません。

お客様に産休のことをお伝えしますと優しいお声がけをたくさん頂きました^^ありがとうございます。

それではしばしの間お別れです~。メディゲイト京都店ともども新しいスタッフもどうかよろしくお願いいたします。

細く・狭く・薄い足部のお客様

皆さん、こんにちは。

午前中から重い空模様となっています京都です。朝晩冷え込んで、着る服が悩ましい時期になっていますね。

さて、ブログが随分ご無沙汰となりました!連日お客様がご来店下さったこと、マニュアル作成などドタバタした毎日を過ごしており、書きたいことはあれどブログが後手に回っていました。

実はこのブログも昨日書き始めて、なんだかんだと書き終えれず2日またいでのブログ投稿となります^^;

 

似たような足部の特徴のお客様に続けてご来店いただけました。

肉付きが細く、足幅が狭くて、甲が薄い足部のお客様です。お悩みも同じで「靴が合わない」ということでした。そして、ご自身の足部が細く薄いということに無自覚な共通点もありました。

では、何をもってして細く薄い足と定義するかです。経験上見た目でも分かりますが、計測した数値をJIS規格の靴サイズに当てはめて確証を得ています。いずれのお客様もJIS規格の「A~C」に該当しました(Aが一番細く薄い足部、B-C-D-E-2E-3E-4Eと続いて、Fが一番広く厚い足部)

申し訳ありませんが、肉付きが細く、足幅が狭くて、甲が薄い足部の方はフィッティングしにくいと言っても過言ではありません。

靴と足部を固定することが難しいためです。本来ならば、かかと・甲・足幅で靴と固定(フィット)させることが望ましいのですが、細く薄い故に靴そのものが細く薄くないと固定できません。

靴ひもやマジックテープで甲が抑えられて、かかと(カウンター)が絞ってある靴が望ましいですね。足入れ口の広いプレーンパンプスは鬼門です。

足部が幅広の方は幅狭の靴を履くと圧迫されて不快で履くことを辞めます。しかし、足部が細く薄い方は幅広の靴でも足入れすることは出来るので、合っていなくても無理やり履いて足部を痛めることが多々あります。

むしろ、足が前滑りしてつま先が靴に圧迫されるため「自分は足幅が広いんだ」と勘違いされる方も。自分が細く薄い足だと無自覚になる原因でもあります。

やはりまずはご自身の足部の特徴を知ることが第一!特徴を知った上で靴選びをしてもらえると、指標があって選びやすいのではないでしょうか。

足の計測(無料コース・ワンコインコースあり)だけでもお気軽にお越しください。皆さんのご来店をお待ちしております^^

ショートブーツの優れた機能性!

皆さん、こんにちは。

午前中から曇り空で風が強く、まるで台風前のようなお天気の京都です。

関東では強い雨が降ったそうでその雨雲の影響なのでしょう。この雨を境に季節は秋へと深まるようです。これから1週間、最低気温は軒並み20℃以下。朝晩の冷えにお気を付けくださいね。

特に身体の末端である足先は冷えやすいところです。足が冷えると動くのが億劫になって余計に冷えます。

気温が下がる秋冬は足首まで覆うショートブーツが人気です^^

防寒としても有効なショートブーツですが、実は歩きやすい靴の形でもあるんです。ポイントは「足首(くるぶし)まで覆っていること」

足首は細くか弱いわりに全体重を足部に連結させている重要な部位。ゆえにアンバランスにもなりやすいと言い換えられます。

ショートブーツは足首を支える筒型の形状をしています。足首を固定することで安定感が増すのです。

「靴を履く時はつま先のゆとり、甲・かかとのフィット感、このメリハリが大切」と日頃から話しています通り、足首もフィット感が重要です。

もし窮屈な場合は靴ひもの蝶々結びを一段下げるなどして除圧することも可能です。

今季はデザインの異なる4つのショートブーツをご用意しておりますのでぜひご参考になさってください!

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

歩きやすさを促す「ローリングソール」

皆さん、こんにちは。

日差しが暑いものの風は爽やかな京都です。

久しぶりのブログとなりました!有難いことに連日たくさんのお客様にご来店いただいております。ありがとうございます^^

小さいお店ゆえ、お待たせしてしまうことも多く申し訳ありません。事前にご連絡いただけますと幸いです。

明日26日は火曜日のため定休日です。お間違いのないよう、お気をつけくださいませ。

 

人間は自然と歩いているつもりでも、予想以上に複雑な動きをしています。二足歩行ロボットがどうしても奇怪な動きになるのはその複雑さゆえ。

体重移動をしながら下半身と上半身を連動させ、尚且つ下半身の上腿と下腿もバランスをとりながら、と書き出すときりがありません。

歩行中、つま先を蹴りだして推進力を得る動作があります。足首の柔軟な動きが求められる動作です。

あるお客様は以前から足首の動きが硬く、お医者様に「足首が変形しているからだ」と言われたそうです。歩く時の蹴りだしがしづらいためでしょうか、足首に痛みを覚えるほどでした。

それがフィンコンフォートのフィンナミックシリーズを履いていただくとスムーズに歩けることに気づかれました。

フィンナミックシリーズの特徴の一つに「ローリングソール」があります。「ローリングソール=前後に傾斜する靴底」ということですね。

靴底がゆりかごのようになっていて、つま先とかかと部分が湾曲しているのです。かかとから接地してつま先で蹴りだす歩行の基本動作を自然に促してくれます。

今までどこかつっかえたような歩き方だったお客様はその歩きやすさにたいへん喜ばれ、そのままお買い上げ下さりました。ありがとうございます。

靴の機能性が最大限に発揮された瞬間だったと思います。これからもお客様が快適に歩かれますこと願っております^^


フィンコンフォートの秋冬商品、揃いました!

皆さん、こんにちは。

しとしと雨が降り続いています京都です。

曇り空で薄暗く、雨音が心地よいですね。秋に心と書いて「愁う」という言葉が自然と思い浮かびます。

さて、先日フィンコンフォートの残りの秋冬商品が入荷してまいりました!今季はブラックとブラウン系統のベーシックカラーが多い印象です。

定番のモデルから初入荷モデルも揃えております。当店限定色も多くございますのでお見逃しなく^^

下記写真はクリックしますと拡大されます。「フィンコンフォートの3つのお知らせ(9月7日)」と合わせてご覧下さい。

最新カタログはこちらからでも閲覧できます → フィンコンフォート最新webカタログ「FinnComfort 2017 Autumn & Winter

もちろん店頭にもご覧にお越しくださいね。今週も皆さんのご来店お待ちしております。