インソールを入れる最適な靴

皆さん、こんにちは。

今日も相変わらず寒さ厳しい京都です。冷たい空気が身に沁みます~。

昨日お越しのリピーターのお客様、FinnComfortの靴を来店以前から愛用されておられました。足裏の痛みから当店のオーダーメイドインソールに興味をお持ちいただき、昨年ご注文いただいたお客様です。

その後も調子が良いらしく、「足裏にぴったりひっつく感じが良いね」とおっしゃってくださいました。ありがとうございます^^

お客様の場合、オーダーメイドインソールはFinnComfortの靴に入れてらっしゃいます。FinnComfortには取り外しの出来る既成インソールが最初から付いています。それを取り外ぜば厚みのあるオーダーメイドインソールでも簡単に装着できるんです。

FinnComfortの全ての靴でインソールが取り外しできるので、オーダーメイドインソールを入れ替えることも可能!現に、昨日お買い上げいただいたFinnComfortの靴にオーダーメイドインソールを入れ替えてお帰りになられました。

「インソールごとに靴を用意しなければならないですか?」と聞かれることがありますが、基本的にそんなことはありません。インソール1足でいろんな靴に入れてかまいません。靴をご持参くださればフィッテングチェックもさせて頂きます。

せっかく作ったオーダーメイドインソールは長く愛用していただきたいもの。これからも快適に歩かれますことを願っております。

このようにFinnComfortの靴はインソール(写真奥)が取り外せます
このようにFinnComfortの靴はインソール(写真奥)が取り外せます
オーダーメイドインソール(写真は裏面)
オーダーメイドインソール(写真は裏面)

きんようびの会&動画作製

皆さん、こんにちは。

寒空の下、温かみのある日差しがありがたい京都です。

告知が延びに延びてしまいました!明日は久しぶりの「メディゲイトきんようびの会」です。テーマは「知って得する靴選びの基本」

靴を選ぶとき、何を目安に何を基準にしていますか?正しい靴選びのポイントをお伝えします。明日11時から、メディゲイト京都店でお待ちしています^^

 

先日、NHK「きょうの健康」という番組をたまたま見ました。内容は「外反母趾」について。ちょうど足にまつわる健康をテーマに、連日放送しているようです。他テーマについてなど、興味のある方は番組表をご覧ください。

お客様に日頃お伝えしている話と被ることが多く、うんうんと頷きながら視聴していました。やっぱりテレビなど動画で説明されるとより印象的で分かりやすいですね。

メディゲイト京都店でも動画の作製をしています!当店のことをもっと分かりやすく知ってもらうための動画です。

「足の健康専門店」と銘打っている意味を、ただの靴屋さんではないということをアピールできればと思います。完成までお楽しみに!

今週も皆さんのお越しをお待ちしております。

2年間履いたインソールを比べると…

皆さん、こんにちは。

今日は二十四節気の大雪(たいせつ)に相応しい空模様となっています京都です。

明日から上空の寒気が近畿地方の平野にも及ぶそうで、初雪が観測されるかもとのこと。暖かくしてお過ごしください!

子の体調不良でお休みさせてもらったり、有難いことに連日たくさんのお客様がいらっしゃって久しぶりのブログ投稿となりました^^;

 

リピーターのお客様で「今まで使っていたインソールが合わなくなってきて」とお越しいただきました。

2年前に既成品のインソールをお買い上げいただいており、新品と比べるとアーチサポートが弱くなっていました。つま先のトゥスプリングも弱まっているのが見て取れます(下記写真参照)

うっかり忘れがちですが、インソールは消耗品です。体重の負荷が常にかかり、靴という密閉して湿気た場所にあるため劣化します。「履き心地が今までと違うな?」と感じられるのが交換の合図です。

特に写真のインソールはスポーツ用なので底材が付いておらず、余計にアーチサポートの劣化が激しかったと思われます。

お客様のインソールをお借りして撮影させていだきました。こうやって経過を見れる機会は貴重!ここまでインソールを愛用してくださって、ありがとうございました。

皆さんも今一度ご自身のインソールをチェックしてみてください^^

土踏まずの高さ(アーチサポート)、つま先の上がり具合(トゥスプリング)の違いがよく分かります
土踏まずの高さ(アーチサポート)、つま先の上がり具合(トゥスプリング)の違いがよく分かります

ランニングスクール

メディゲイト京都店のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日はイベントのため、午前中がメディゲイトがお休みとなりご迷惑をお掛けしました。

 

午前中は名古屋の関連企業である 理学療法士がいるランニングスクール「THE RUNNING & MOVEMENT SCHOOL」

にお邪魔しました。

名古屋ウイメンズマラソンに向けてのプロジェクト「ペース走(4km)+ランニングシューズとインソール相談会」で

スクールの方にお話しして参りました。

 

メディゲイトではコンフォートシューズ中心ですが、ランニングシューズは目的が大きく変わります。

足の形や大きさなどから、目的に応じてシューズの選択、また身体の状態に応じてセルフエクササイズまで

お伝え出来たので、フルマラソンに向けて活用して頂ければと思います。

 

THE RUNNING & MOVEMENT SCHOOLでは子供からご高齢の方やリハビリ後の方まで歩行やランニングに対してトレーニングやアドバイスを

実施しております。ランニングを初めてばかりの初心者の方からサブ3やサブ4を目指す方で対応しております。

ご興味の方はホームページを見てみてください。

https://www.runningschool.co.jp/wp/concept/


インソールの役割「サイズ調整」

皆さん、こんにちは。

午後になっても気温は11度までしか上がっていません京都です。

ストーブの前から離れられない気温になってきました^^;暖房器具をお使いの場合は小まめな換気と加湿をお忘れなく!

 

インソールは靴のサイズ調整として使われることもあります。足に対して大きい靴に入れることでフィットさせる方法です。

先日、お越しのお客様もサイズ調整としてのインソールをお探しで、たまたま通りがかりにご来店いただきました。

全体的にゆるくて、歩くたびにかかとが浮くそうです。お履きの靴はローファータイプ。履き口が大きく開いていて、マジックテープなどの留め具はありません。かかとに指一本入る隙間がありました。

インソールを入れることで靴の中が狭くなり、フィット感が増すことは確かです。しかし、インソールの厚み分、かかとの位置が浅くなるので余計にかかとがパカパカと浮いてしまう可能性がありました。

案の定、インソールだけではかかとが靴から浮いてしまう現状を変えることができませんでした。

かかとの浮き対策は靴そのものを見直すか、靴に何らかの加工が必要です。留め具のないローファー、スリッポン、プレーンパンプスには難題であります。

「足裏の感覚が良い」ということでアーチサポートインソールはお買い上げくださりました。ありがとうございます^^

インソールで出来ること出来ないこと、お話しさせていただきます。皆さんのお越しをお待ちしております。

サイズ調整の場合、フラットインソール(平らなインソール)を下に敷く場合もあります
サイズ調整の場合、フラットインソール(平らなインソール)を下に敷く場合もあります